たけちゃんのセカンドライフ

たけちゃんのセカンドライフ

再任用をせずに定年退職後は自由気ままに生活をしたい。そんな私の退職前と退職後の生活を綴っていきたいと思っています。

今日は6月1日(月)。朝から晴☀! 今日の予想最高気温は30℃超
週末の30日(土)31日(日)も、それぞれ晴☀のち曇☁曇☁のち晴☀と良い天気でした。

30日(土)は、いくつものスーパーを巡って買い出し!

スーパーによって同じものでも値段が違っていて、また、そこにしか置いていないものなどがあり、それぞれのスーパーで何を買うのがお得💖なのか?

最近ますますよくわかってきたような(笑) 
 

昨日31日(日)は、元職場の同僚との女子会に参加して(笑)、

 

楽しい時間を過ごすことができました❣

 

 

のラストコンサートが昨日、行われたようで・・・
ま、「見に行きたい!」とまでは思いませんが、楽曲良いものが多いし、
男性アイドルグループでは唯一好きなグループでしたね。

 

長女配信ライブを買ったそうです。1端末で、6,000円だそうですが、
アーカイブ長女のIDで見られるそうで、次女は喜んでます(笑)

 

さて、話は変わりますが・・・
先日、今年(2026年)「第一生命サラリーマン川柳コンクール」、いわゆる「サラ川」ベスト10が決定しましたね。



 

第1位:「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」
第2位:「パスワード 記録したけど 記憶なし」
第3位:「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」
第4位:「パスワード 思い出せずに また初期化」
第5位:「ロマンスは 昔は神様 今は詐欺」
第6位:「デコピンは きっと俺より 高い飯」
第7位:「ポイントを 気にするあまり ついで買い」
第8位:「キャッシュレス 増える決済 減る貯金」
第9位:「セルフレジ タッチパネルで 店主呼ぶ」
第10位:「『パパは、居る?』 『パパは、いらない』 娘言う」


「キャッシュレス」「パスワード」など、デジタル社会ならではの話題が多く、デジタル社会の世相が反映された内容となっています。

10年前(2016年)はどうだったかと調べてみると・・・

第1位:「退職金 もらった瞬間 妻ドローン
第2位:「じいちゃんが 建てても孫は ばあちゃんち」
第3位:「キミだけは オレのものだよ マイナンバー
第4位:「娘来て 『誰もいないの?』 オレいるよ」
第5位:「福沢を 崩した途端 去る野口」
第6位:「カーナビよ 見放さないで 周辺で」
第7位:「決めるのは いつも現場に いない人」
第8位:「妻が見る 「きょうの料理」 明日もでず」
第9位:「ラインより 心に響く 置手紙」
第10位:「愛犬も 家族の番付 知っている」


当時の世相を反映して、「ドローン」・「マイナンバー」「LINE(ライン)」などの流行語、
じいちゃんや夫である自分の地位が低い自虐ネタに関するものが多かったですね。

よく似たものとして、「オリックス 働くパパママ川柳」というのもありますが、
こちらも先日、今年(2026年)「パパママ川柳」入賞作品が決定しましたね。



 

大賞 「下の子の ミルクでわかる 物価高
優秀賞 「シールより 湿布を貼って ばばの腰」
    「推し活じゃ なくて出待ちの 保育園」
    「学童で ひとり娘は 姉になる」
    「手は抜かぬ だけどたまには 息を抜く」
    「働いて 産んで育てて 介護して」
    「弁当と 未来を詰める 朝六時」
    「園のTEL プレゼンよりも 動悸する」


大賞は、物価高騰を、毎日のミルク代という身近な視点で表現しています。
優秀賞では、園のTEL・・・鳴った瞬間いろいろと察してしまう感じがうまく表現されています。

ちなみにこちらも9年前(2017年)はどうだったか調べてみると・・・

大賞 「かばんには パソコンスマホ 紙おむつ
優秀賞 「イクメンと 言うな私は ただの父」
    「この寝顔 見たいがために 超特急」
    「仕事より 育児を学ぶ パパの塾」
    「子の寝顔 見てるつもりが 朝になる」
    「参観日 休みの理由が 言いやすい」
    「定時後は 会社員から 保育士に」
    「父になる その日を境に 親離れ」
    「保育園 送った足で 出社する」
    「ママの『あとで』 パパの『今やる』より 強かった」
    「夕食後 会議はじまる 夫婦間保育園」


大賞は、仕事道具と育児グッズが同じかばんに入っている光景が、働く親の日常を象徴してて、
優秀賞では、イクメン・・・育児する父親があたりまえの時代へという空気が表現されています。

上記の他に、今年はまだ発表されていませんが、「全国有料老人ホーム協会・シルバー川柳」なる「シルバー川柳」というのもあります。



 

昨年(2025年)「シルバー川柳」入選作品は、
「定年後 悠々自適は 妻でした
「腕立て伏せ 伏せたらずっと 伏せたまま
「老犬が 黙って俺の 愚痴を聞く」
「よく喋る 家電と妻に 囲まれる」
備蓄米 孫が平らげ 帰ってく」
「振り込める 金があるなら 苦労せん」
「レジに行き 一桁違い 戻す服」
どこ行った 暗証番号 書いた紙」
貸金庫 思い出せない 入れた物」
「自叙伝を 書いて配って 捨てられる」
「道端で 休んでいたら 拝まれる」
散骨を 海にはするな 泳げない」
「ポイントは 使っていいぞと 遺言に」 
「寒くない やさしい妻が 猫に聞く」
「手相では 晩年安泰 それはいつ」
「リビングで すべって転んで ブレイキン
「高齢者 前期後期の 次末期?」
「タブレット 使えず回る 寿司見つめ」
「10時間 睡眠だけは オオタニ流」
「『もうダメだ』 言って10年 元気です」


こちらは、思わず笑ってしまう作品ばかりです!

「備蓄米」「貸金庫」「ブレイキン」などの時事的なキーワードを使ったものはもちろん、
切ない夫の「夫婦あるある」、自虐感が定番の「加齢ネタ」など(笑) 
 

いずれの川柳も、5・7・5わずか17文字で、その時代の世相や人々の日常を見事に表現していて、本当に感心します
今年後半に発表されるシルバー川柳も、どんな作品が選ばれるのか今から楽しみです!