今日は3月22日(日)です。20日(金)は、お彼岸のお墓参りへ行ってきました。
3月もいよいよ下旬に入りましたね。こちらは桜はまだです。
3月は卒業・就職・転勤などの別れ💦のシーズン。
ここ数日、テレビや新聞では卒業式や県・市町村職員などの人事異動のニュースが報じられています。
また、卒業ソングのランキング番組などが放映されました。
「ぽかぽか」 フジ

ちなみに、3つ目の番組 「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」のランキング1位は・・・

レミオロメンの「3月9日」!
話は変わるのですが、ここ1か月ほど、「高校時代のクラスメートは今、どこで何をしているのだろう?」とふと気になって、同窓会名簿やインターネットを頼りに、あれこれ調べてみました。
すると、思いがけない人物が大企業の社長になっていたり、教員や警察官として再任用で活躍していたり、医師や薬剤師として現場に立ち続けていたり・・・
転職して新たな道を歩んでいる人もいれば、起業して奮闘している人もいるなど、職種も働く場所も実にさまざまでした。
けれどその一方で、「今どこでどうしているのか、まったく分からない」人も少なくありません。
とくに女性は手がかりがほとんどありません。
かつての実家に電話をかけるのも気が引けます。
そもそもご家族が今もそこにいらっしゃるのかさえ分からないし、「怪しい電話」と思われても困るので。
実際に昔の住所を訪ねてみると、家そのものがなくなっていたり、建て替えられて表札が変わっていたり、あるいは明らかに空き家となっていたり・・・時の流れの大きさを実感させられます。
とりわけ、地元を離れて県外の大学へ進学した人たちの消息は、なおさらつかめません。
それでも「住めば都」という言葉のとおり、きっとこの広い空の下のどこかで、それぞれの人生を懸命に歩んでいるのでしょう。
行方の分からなくなった友人たちに思いを馳せながら、あの頃の日々を懐かしく振り返る、そんな時間が続いています・・・
さて本題です。随分と久しぶり(半年ぶり)の弾き語りです。今回は槇原敬之さんの「遠く 遠く」です。
1992年発売のアルバム「君は僕の宝物」収録曲。槇原が故郷に住む友人を思い書いた曲。
先程の、「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」ランキング18位です
槇原敬之さんは、1969年生まれの56歳。大阪府高槻市出身で、ほぼ全てのオリジナル曲の作詞、作曲、編曲を自身でこなしています。
覚せい剤で2度逮捕されていますが、2023年に執行猶予期間が満了しています。
事件を起こしたことは残念ですが、坂本龍一や桑田佳祐、福山雅治など多くのアーチストが、彼の才能を高く評価しています。

「遠く 遠く」は、私の次女が大学へ進学し引っ越しする際に、車の中で流れていた曲・・・
この歌を聞くと、いつも期待と不安で一杯だったであろう、当時の娘のことが思い出されます。

原曲から半音下げです。
それでは、よければお聞きください ↓





