今日は6月24日(水)。今日の天気は曇☁所により晴☀。気温25℃くらいで涼しい。
今日は三女が遅ればせながらの「父の日」という事で、
本日も6月14日(日)~6月18日(木)の4泊5日の、北海道(道南)旅行の振り返りブログです。
今回は、3日目の6月16日(火)の行程です。但し長くなるので途中までになります。
地図の緑数字③ 走行距離 255km 青函トンネル記念館・松前城・ 江差・きじひき高原パノラマ展望台
湯の川プリンスホテル渚亭発8:50~移動65km(1時間15分)~10:05道の駅 しりうち~移動18km(25分)~10:30青函トンネル記念館(10分)~移動22km(40分)~11:20松前城(30分)~移動53km(1時間)~12:50道の駅もんじゅ(15分)~移動15km(25分)~13:30道の駅 江差(10分)~移動55km(1時間)~14:40きじひき高原パノラマ展望台(20分)~移動27km(45分)
~15:45ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)
チェックイン後、☆函館タウン街歩き+函館山山頂展望台+夕食
ラビスタ函館ベイから徒歩20分でロープーウエイ
朝風呂で~す な~んも見えません

チェックアウトします。フロントの右側にもロビーがあったんですね。
来た時は気づきませんでした。フリードリンクのコーヒーをいただきます。

さあ、出発です 時間は9:00
湯の川温泉は1653年、8代目松前藩主の長男が病気になった際、神のお告げで発見された。

分岐です右の木古内への県道5は、江差へのショートカットの道。左の国道228を進みます

実際のトンネルより少し小さい(横幅1m、高さ3m短い)のですが、記念館はトンネルをイメージして造られています

下北半島(青森)~亀田半島(北海道)ではなく、津軽半島(青森)~松前半島(北海道)にトンネルを結んだのは、海の深さがこちらの方が浅かったからだそうです。

青函トンネル建設の歴史。津軽海峡を渡るには船しかありませんでしたが、天候に左右され、時に船が座礁します

特に1954年の台風による洞爺丸事故では1,430名の犠牲者を出しました
現在、北海道新幹線は、函館北斗駅が終点ですが、2030年度末までに札幌までの延伸・開業を目指しています

松前城(福山城)は、1949年(昭24)に火災により天守が焼失
1960年(昭35)に現在の鉄筋コンクリートの復興天守が完成し松前城史料館としてオープン

松前城の図 南側(下側)の一番外側(三ノ丸)にある茶色の部分(台座)は外国船打ち払いのための砲台

1階は福山城縄張図・松山奉行所図
2階は近江商人の松本家とアイヌ民族関係資料が展示され・・・
3階は松前城の古写真・模型の展示と

地上1階に降ります
かつての二ノ丸の場所にあたります 天守があった場所が本丸 砲台があった場所が三ノ丸

松前城は1868年(明元年)に函館戦争により旧幕府軍により陥落し、翌年、政府軍により奪回

ひ・た・す・ら・左に日本海を見ながら北上 風力発電の風車がたくさん

もう一度、地図を!
もんじゅ岩 文殊菩薩に似ているそうで、船乗りが安全を祈願しました

名物はてっくいというヒラメ料理 朝食べ過ぎたので、無理です(笑)

さて江差からは、右に折れて国道228→国道227に入ります
そしてやってきたのはきじひき高原パノラマ展望台 標高560m

☆動画 きじひき高原パノラマ展望台 ↓↓↓
現在15:00です 函館市街に戻ります
長くなりましたので、今回はここまで!








































