とある動画の中で紹介されていたのは最後の作品で

そちらもすごく良かったのだが

どの作品も本当に力がこもっているというか

トピックとテーマの組み合わせの妙というか

これらはどちらも同じ意味?

話題と主題の組み合わせと言った方がいいかな

短編とはいえ どれもしっかりとした作りで

むむむと考えさせられる作品ばかりだった

 

こういう感想を

「解像度が高い」って表現すればいいみたい

メモメモ

 

話題も主題も重めなんだけど

映像から受ける好印象の通り

救いというか 希望というか

やっぱりやさしい方だなぁと(笑)

でもこう捉えられるのすごく嫌かもしれないねご本人は

 

自分よりお若い作家の方々の作品をいくつか読んでみて

現在進行形の問題とか悩みとか苦しさとか

ずっと避けて来たものに触れさせてもらった

 

現在進行形で生み出される文学作品のパワーって

やっぱりあるなと思う

作品そのものが「今」を生きている感じがするね