今日はなるべく頭をカラに あれこれ考えないで
音楽と空間を楽しもう と決めて
びっくりして転がす出来事もなくおにぎり2個平らげて
遅めに会場に入ったんだけど
目の調子が悪い ピントが合わない
この日はキラキラツートップのお祭りになることはわかってた
前日まで聴いてた曲順とは違ってて
初っ端からものすごい超絶技巧に当たったもので
ピント調整がうまくいかないのが残念でならない
正直もっと近くで観たかった 聴きたかった か
もうちょい小さい会場だったら良かったのに と
また無駄なことを考えてしまう
いま聴きながら書いてるんだけど
この(後の方)キラキラツートップのとこ
マジで超かっこいいんだけど!!!(笑)
2曲目のコラールについて
後で ハーフタイム中に
マダムの旦那様からいろいろ教えていただいた通り
確かに 本当に美しい旋律だった
あまりのことに動顛してしまって
いま脳内再生が出来ない 残念だけどしょうがない
なんでもいいけど
キラキラツートップんとこがまたかっこいいの!(笑)
このツートップのキラキラを支える
音というか人がいるのをこっそり知ってる自分エライ
今回は特に まぁいつもそうなのだが
今回は特に 全体としてかっこよ過ぎる布陣でズルイ
ハーフタイム開始直後にダッシュしたら
トイレ一番乗りで逆にビビった(笑)
戻って座ったら 目の調子が良くなったみたいで
視界良好 会場の湿度が上がったのかな
後半開始早々またまたステキスギ(笑)
直前に冒頭部分の楽譜を少し見せていただいて
今回は音符を追っては来なかったので
全部が全部 大活躍な曲ばっかり
ここ(最初)は 音だけ聴いてると
ボールの受け渡しがどうなってるのかよくわからない
こういう作り方すごく好き
あと その後のを聴くと
ツートップの下に頼もしいトップ下がいるのが
すごくよくわかるよね
で この時
すべてが満たされている状態って
これのことだ と唐突に理解した
Akane さんが言ってる というか
他の方々も結局は同じことを言っているんだろうけど
直近で一番わかりやすかった表現を選ぶと
最後の曲も 始まった瞬間に
あ~もう終わっちゃう~と寂しくなるくらい
最初からかっこよくて
そうそう この部分もすごい超絶技巧なんだけど
これってプロなら普通なのかな 違う気がする
その次は うっかりすると寝ちゃう系かもだけど
ワタシテキにはすごく緊張感があった
CD聴いてると抱かない緊張感というか
あの緊張状態を長時間続けられるプロってすごい
オオトリは もういわずもがなだけど
なんで皆さん静粛に聴いていられるの??
私にはたくさんの 推しうちわ が見えたよ(笑)
すべてが満たされている状態 を
ちょっとだけ理解できたご褒美かもしれない
また何かが爆発しそうになったけど
もう驚かない
ここは最後まで座っているのが難しい会場
ちょっと惜しかったけど 来月また来るし
欲しかった席は セキュリティコードの記憶を
疑った一瞬の隙に押さえらえてしまい
端っこを買った
ハーフタイムに確認しに行ったら
一応ちゃんと見えそうではあるけど
君様が見えるかどうかはわからない
今回は珍しく予習して行けそうだから
見えなくても頑張る いや絶対見える!
心が満たされるとお腹が空かないってホントだね
2個じゃ絶対もたないって思ってたのに
全然お腹空かなかった すごい
素敵な時間をありがとうございました
明日も素晴らしい演奏会になりますように
GW最終日の
かてぃーん&ゆーじんの鍵盤祭りはとても楽しかった
後でアーカイヴも買って何度か観たけど
ノートに貼る用にハードコピー取ればって言ってて
気が付いた時には配信が終わってしまった
とにかく あの歌というか声を重ねる時間が
私にとってはなかなか難しく
巨大な空間にも関わらずなんか気恥ずかしくもあり
でもやっぱり とても気持ち良かったし
いい想い出になった
息子と2人で出掛けるなんて もうそうないだろうと
雨の中 ぐずる私を励ましつつ 構図が既に逆
神谷町駅から傘を差して歩いた 頼もしかった
その数日前
実は行ってみたい公演があったんだけど
さらにその数日前まで 2泊3日くらいで
体調を崩してたもので 見送ってしまった
チケットの取り方もちょっとハードルが高く
行けば入れるような感じだったかもしれないけど
それよりもその日は
何か新しいことを思い切って 私にしては珍しく
今までとは違うことをしてみようと思えた日だったので
結局断念したことが心残り
でもまぁ そう思えただけでも良かったのかもしれない
同じような時期 何かを観ていて
あ~ドイツ行きたい と素直に思った
それまでは絶対無理だし行きたいとも思えなかったのに
今なら行ける と思えたのが嬉しかった
現実的には 行かないし行きたい気持ちも強くないけど
ひとつ前の渡独の頃の心持ちに近づけただけでも
私としてはすごく喜ばしいことで
あの すべてが満たされている状態 を
常に保つことができたら大成功 なのだろうが
それは本当に難しい
日常と非日常とを区別するのもナンセンスだが
日常のあれやこれやの中で
あの状態で常にいることは本当に難しい
それでも あの完璧に満たされた幸せな状態を
気付いたら思い出すの繰り返し なんだろうな