久しぶりに出るそうだから買おうかなと思ったら二千円もする!

でも記念号だし カード使えるようだからと奮発したんだけど

公演記録一覧が載ってなかった 一番欲しい情報なんだけどなぁ

このままいけばコラムが載りそうだから 奮発して買い続けないと

 

君様ステキだった 毎回ステキステキってバカみたいだけど

とにかく 本当に上手な人なんだなぁって最近つくづく思う

先生方みたいに学問の方面で手の届かない人というのは

手が届かないなりに そこに至る過程がなんとなくわかる気がするけど

音楽家というのは もう想像が及ばない世界で だからこそ

手が届かないも何も 雲の上という表現がぴったり来る

いや 先生方も充分 雲の上なんですけど(笑)

 

初台までの電車の中 思いがけず

幼い頃や 若い頃の私が かわいらしく笑っている顔が浮かんだ

こういう風に笑う私を 好ましく思ってくれた人がいたかもしれない

そんな風に思ってくれた人がいたなら 感謝したいと思った

 

マエストロ鈴木がプログラムにないオルガン曲を弾いている間

もう二度と会うことはないかもしれないけど

ほんの短い間でも 仲良くしてくれた人 きっと数え上げたら

無数にいるだろう そういう人が確かに自分のそばにいたことを

忘れて 自分は孤独だだの 生きてる意味が無いだの

言うのは ちょっと違ってるなと思った

中学校だって いろんなことで苦しんだし 後悔も多いけど

いつだって 一緒に笑ってくれた友達がいたじゃんね

フライブルクでだって もう名前も覚えていないけど

一緒に食事したとか 一緒にお祭りに行ったとか たくさんいたんだよ

 

私に恒久的な付き合いが少ないのは そういう星の下に生まれたからで

過去のその時その時 隣にいてくれた人が少なからずいたことを

感謝して 喜ばなければいけないよね

ドイツのことを思い出したから もしかしたらこの曲は

ドイツで聴いたことがあるのかもしれないし 勘違いかもしれない

 

悲報! またしても吊り下げマイクに阻まれるワタシ

でも今回はアーカイブあるからいいや と諦めて座ってたら

出て来た君様が ひろみちおにいさんみたいに

マイクじゃまだね みたいな動きをした 2回も

びっくりし過ぎて いやいや いま隣に綺麗な人座ったばかりだし

前列も女性ばかりだし 私に向けてではないかもしれないから

マスクも小顔効果の無い

むしろ大きく見えちゃうことが最近わかったタイプのまま 固まる私

アーカイブ配信が終わるまで 夢を見ておこう

 

全体的なことはともかく

君様の演奏だけで 今回は充分に満足できた すばらしかった