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ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))
1,685円
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二度目の読了をして本日返却 ちと名残惜しい
読み始めてしばらくして愕然とした
この物語はかつての私が大好きだったラジオ講座の
「レアとラウラ」の下敷きだったのだ
講座テキストをざっと見てみたけど そのような記述はなく
でもそれを知らずに熱狂していたのかと思うと かなり恥ずかしい
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レアとラウラ
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こんなんあったんだ 欲しいなぁ
ただし 今の私としては
このような物語の「発展」は許されるのだろうか
なんてことにひっかかってしまう 全然いいんだろうけど!
私はリーダータイプではなく 切り込み隊長タイプだと
良くも悪くも自覚しているし 実際リーダーにはならなかったので
敢えて反対意見を出すことで 問題の確認や発展をしてきた
つもりだったけど
現在の社会規範からして これは明らかにルール違反だから
止めた方がいい 少なくとも許可が要る という主張に対して
うっすらマイナスの反応が出たこと また明日も出るだろうこと
に どうやらキモチがヤラれてしまったらしく
息子からうつりかけてた風邪が本格化してしまった
著作権の問題は線引きがしにくいからこそ
センシティヴに扱わなければいけないのに
もっと酷い環境だと この主張は無視されて
そのまま実行されて 後になって顧客から苦情が来て
なぜか謝りに行かされる みたいなことになるのかね
幸い私は職場でそういう逆境にさらされたことはなかったけど
こういうことか と これはツライよ
『ふたりのロッテ』と「レアとラウラ」に関しては
「レアとラウラ」のテキスト(本文)をもっかい読み直して
『ふたりのロッテ』をいつか原文で読んでみたい
と思えるくらい 気に入った 手に入るかな

