二度目の読了をして本日返却 ちと名残惜しい

 

読み始めてしばらくして愕然とした

この物語はかつての私が大好きだったラジオ講座の

「レアとラウラ」の下敷きだったのだ

講座テキストをざっと見てみたけど そのような記述はなく

でもそれを知らずに熱狂していたのかと思うと かなり恥ずかしい

レアとラウラ レアとラウラ
 
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こんなんあったんだ 欲しいなぁ

 

ただし 今の私としては

このような物語の「発展」は許されるのだろうか

なんてことにひっかかってしまう 全然いいんだろうけど!

 

私はリーダータイプではなく 切り込み隊長タイプだと

良くも悪くも自覚しているし 実際リーダーにはならなかったので

敢えて反対意見を出すことで 問題の確認や発展をしてきた

つもりだったけど

現在の社会規範からして これは明らかにルール違反だから

止めた方がいい 少なくとも許可が要る という主張に対して

うっすらマイナスの反応が出たこと また明日も出るだろうこと

に どうやらキモチがヤラれてしまったらしく

息子からうつりかけてた風邪が本格化してしまった

 

著作権の問題は線引きがしにくいからこそ

センシティヴに扱わなければいけないのに

 

もっと酷い環境だと この主張は無視されて

そのまま実行されて 後になって顧客から苦情が来て

なぜか謝りに行かされる みたいなことになるのかね

幸い私は職場でそういう逆境にさらされたことはなかったけど

こういうことか と これはツライよ

 

『ふたりのロッテ』と「レアとラウラ」に関しては

「レアとラウラ」のテキスト(本文)をもっかい読み直して

『ふたりのロッテ』をいつか原文で読んでみたい

と思えるくらい 気に入った 手に入るかな