とてもおもしろかった おもしろかったという表現は
だめだめだが もう一度観たいと思うくらい

与野本町で上映された時に
恩師と観に行きたかった作品なんだけど
ドイツ映画でもないのに と思ったんだったか
お声掛け出来ないタイミングだったんだったか


そういえばそういう時期だと気付いて調べたら
今年も先生のスクーリングを見つけて でも
去年やその前の年のように
とても受けたい と思うことが出来なくなってしまった
もちろん気持ちとしては受けたいのだけど
あの頃のような文学作品に対する「感度」を
今は持ち合わせていないだろうことと
振り返って 自分がいかに勉強して来なかったかを
痛感している真っ最中で
とても「受けたい」なんて言える立場にないことと


勉強に充てれば良かったのかもしれないけど
久しぶりの映画 今の私には 観て良かった

こんな私でも いて良いのだと 思えたから