期待してたものが得られなかった と思った けど
私は何を期待してたんだろ
いっぱい泣かされることか
結末は というより 予想される「その後」は
期待していた通りになった ように思う けど
どうやって遊べばいいんだろ という悩みの解決策が
いくつかあったんで
相方にも観てもらいたい けど どうだろ
福山さんはいつも通りズルイくらいカッコ良かった
「父親に見えるだろうか」と
インタビューでおっしゃっていたけど
違和感なかった
ズルイくらいカッコ良過ぎるところ以外は ふふ
5月から決まっていた治療が
とうとう明日に迫り
治療のためとはいえ
意図的に苦しませることになるのが
とても憂鬱で でも
将来のために
パンや ケーキや カステラや オムライスを
好きなだけ食べられる将来のために
今を支えてあげるのが
母親の務め なんだろうけど
やっぱり 苦しませたくない
こんな私でも
母親だからか
もしこの子が取り違えられた子だったら
という問いに ハマっていけない
それ以前に
この子は私の子である という認識そのものが
緩いからで
そういう きちんとした認識があるからではなく
ただ とてもかわいい子が来てくれたから
がんばってお世話してる という感じで いまだに
それでも
ここにいることが不思議 という感覚は
だいぶ薄れたかもしれない
ここにいることが普通で 普段で
もしこの子がここからいなくなったら
という問いは もう成り立たないかもしれない
この作品に
ゴルトベルクがマッチしているかどうかは
私にはわからない
あ バッハだ と 気付いてしまうことが
余計だったかもしれない