「天使のような」とよく言うけど 坊の場合は
神様じゃなくて 仏様に仕える
あれはなんていうんだろ おちごさんじゃないし
お地蔵さんともちょっと違うし
とにかくそっち系の美しい寝顔で
初めての子がこんな風で本当に有難いといつも思う
次の子が生まれて来ることがあるのかどうか
そもそも産もうとしてよいものかどうか
日に日に難しくなって行くけど
春の陽気の中歩いてて ふと
春の講座の始まる前週のような期待感を抱き
前に坊を抱えてることに気付いて
そうだった と思う
私のドイツ語リベンジは 今から思えば
ベストだった と思う
英語リベンジも悪くなかったけど
結局結果は残せそうにないけど
何がベストだったかって
人との出会い
結局それしかないと思う すべてのことは
ベストオブクラシック -フライブルク・バロック・オーケストラ 演奏会-
そっか これカンクミじゃないんだ ブランデンブルクか
今なら フライブルクに滞在する目的が違うだろうに
次いつ行けるだろう 見当もつかないけど
でも今 私は
フライブルクの中央駅に降り立ち スーツケースを押して
コンサートホールを右手に眺めながら
「馬」目指して歩いている
今年は何回ケバブ食べられるかな
あのシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ食べに
ホルベンにはいつ行こうかな
どんなクラスに当たるかな
最後のは期待半分不安半分で
ビュロー目指して歩いている
坊の泣き声が聴こえた気がしたけど 任せておこう
春の講座の始まる日
お久しぶり 今期もよろしく と
はじめまして どうぞよろしく と
So, guten Tag! と
あのくすぐったさが懐かしくて 涙が出る
去年のカンクミ 遠くて行けなかったけど
今年はブランデンブルクやるんだ 今初めて知った
え~ そうなんだ そうなんだ う~
サマーコースの申込ボタンを押した私が顔を出す
ちょっと待ってちょっと待って
その前日の方が
わ~わ~わ~ がんばれあたし!!!