骨格が広がってしまったらしい

あちこち 足りてたはずの生地が足りない

自分でわからなくても

久しぶりに会う人は気付くんだろな


100日切った

あちこち 親切に表示してくれる数字が2桁になると

さすがに 焦るってわけじゃないけど 覚悟ってのとも違うけど


たった9ヶ月

たった9ヶ月で人はこれだけ変わるし

人を取り巻く環境もこれだけ変わるし

たった9ヶ月 たぶん 実質 残り3ヶ月

私は何か 成長したんだろうか


だいぶ頻度は下がったが

空気が足りない と暴れることはまだある

空気が足りないと 人はこんな風になるのだ

自分自身が反面教師


水が足りない と

自分の脳から絞り出して凌ぐ

違うところから絞り出して来るより 虚しさはない


精神的には ごくごく部分的には

優しく 美しく なったかもしれないが

外面的には それがまったく反映されない

着てる物を取り替えても ぼろぼろのままだろう


少し前の身体感覚を取り戻すのにいったい何年かかるのか

もう一生取り戻すことは出来ないのか

なんて心配が消えてしまうくらい

おなかはまんまるで

自分のおなかなのに ひっこめることができないし

ぐびぐびっと ぼこぼこっと 中で何か動く


たぶん 実質 残り3ヶ月

ここから突然いなくなるかもしれないことへの不安や

ここに今日もいてくれることそのものの幸福で

よく泣いてたことも

おなかがまんまるでなくなったら

きっと忘れてしまうんだろう


残り10日 もし会えたら

おなかがおそろい なんて笑えたらいいけど