途中ちょっと休憩したけど眠りはしなかった


昨日書いてからAmazonのレビュー見たら ま~厳しいこと(笑)

もっとハッキリ書けばよかった 何度も「落ちた」ことは書いたか

昨日のは日本語が気に入らなかったんだよね

私もこういう系の文章書いてんじゃないかって およびもしないけども


久しぶりに谷崎読んで ほとんど眠くならなかった 一瞬あったけど(汗)

慣れない人には相当読みにくい日本語のはずだけど


久しぶりの『春琴抄』はとてもおもしろかった

私にとっての谷崎は この作品に向かってここで収束するように感じた


私はその道から逃げた人間だから

作品から何か書こうというガンバリをやめてみることにして

普通の小説として 春琴のキモチ 佐助のキモチ を読んでいったら

本当におもしろかった

すごい感動して泣いてしまった(笑)


だいぶ極端な例ではあるけど(笑)

私自身 とても共感するものがあり とても羨ましく思うものもあった


同じものを観る

同じものを聴く

一緒にいれば そこそこ簡単だし そのために人は

付き合ったり 結婚したり するのだと思うけど


一緒にいることも

そのために なんちゃら を目指すことが出来なくても


同じものを観たり

同じものを聴いたり

したいと思う


ふたりに視覚というものがない ことの解釈を

一緒にいられない まで拡げたら 「D」喰らうかな(笑)


ともかく 泣いてしまうほど アタシテキには 「良く」読めました