「この作品でゼミやるけど あなたもどう」
と先生に言ってもらったとしても相当迷うだろうと思うくらいしんどかった
Glenn Gould という人 ラジオで聴いて知ってたけど最近流行ってるみたいなんで
図書館から借りて来た Goldberg 聴きながら読んでたけど この人の Wiki の下に
ハンニバル・レクター - 『羊たちの沈黙』などに登場する人物であり、
その愛聴盤がグールドのゴルトベルク変奏曲であることは有名である。
と書いてあって しばらく気付かなかったけど しばらくして気付いて うぇっと思った
作品と同時並行で 読み始める少し前から
だいぶ だめな感じになっていて
この作品のせいじゃない
作品の中でヴァイオリンソナタについてちらっと書かれてたけど
わかるような気もする ひょっとしたらあれは 1005 かもしれない
けど ワタシテキには
最近聴き慣れない ピアノのバッハ の方が
読書の邪魔にはならないにしろ
ひとの声が無いというのは
だいぶ さびしい気がした
『沈黙』が読めたように この作品も
もう一度読んでみようという気に いつかなるのかもしれないけど
第一部から読み返す気には しんど過ぎるし
そこに何が書いてあるかすら まだまだ
