母からの不在着信に気付いて折り返したら

父と野菜談義

叔母と月山談義

また父と野菜談義

で「だれとでも定額」を超えてしまった(汗)


こういうカネノヤラカシをすごい引きずる人なんで悶々としてたら

自宅に戻ったらしい叔母から家電にかかってきて

私の新しい携帯番号を登録してくれた旨から始まって

『月山』に 「月山」に 『奥の細道』に

一緒に行った場所を確認しときたかったし

ついでにバッハのことも散々くっちゃべって

「だれとでも定額」の超過分どころじゃねーだろってくらいしゃべって

ごめん(汗)

『月山』はさておきバッハについては両親に話してもね~ でも

『月山』 「これだんでろ」と母がどこぞから出して来たと叔母に聞いた

実家にあったら送ってもらおうと思ってそのままにしちゃって失敗した

実家にあるの読みました って ちょっと意味があることに思えるから


「バッハ聴いでんなんよ」と言った時の反応が期待を超えて

調子に乗ってくっちゃべってしまった



今ある人生が 問題も次から次へと生まれてくるけれども

相対的にも 主観的にも とても恵まれ幸せなものであることを

本当は よぐよぐ わかっている


もうひとつの もしかしたらあったかもしれない人生が

私のひとりよがりな想像上という条件付で とても幸せであっただろうことを

昨日 だいぶ 確認できた


幸せなのは最初だけだっただろう

途中で他のきれいな人のところに行ってしまわれただろう

みたいなメロドラマの脚本家にでもなったつもりか知らんが


3回に分けて表示される 期待を超えた文章は

くだらないメロドラマを消してくれた

想像以上に幸せなものだっただろう

今の私の想像力ではまったく及ばないくらい


それなら

今ある人生も

もうひとつの人生も

笑って生きられたらいいのに


何を書いたところで

見ることも

触ることも

出来ないんだから



ともかく

身近な肉親がみんな元気というのは本当に有難い


1缶空けた状態で書くのは慎むつもりだったけど

大粒のが真下にぼたぼた落ちるのはけっこう気持ちいい


周りに大人がいなければ

ちっちゃい人を見るのは おもしろい かわいいと思う


チェロの無伴奏 初めて全曲通して流した

長かった(笑) でも 無伴奏って おもしろい あきない


反対側からすさまじい泣き声がするけど

ははは それが仕事だもんね(笑)


オルガン曲ハケーン しばし 教会の中へ れっつらごー