
イベリア半島選抜の紅白戦 ぽい(笑)
激しくはいくけど悪質なファウルにはならないところが象徴的だったかと
どっちがどっちーと笑ってられたの最初だけで
後半はチームメイトにもガツガツいく 特にレアルの人達に感動した
ポルトガル対スペインってありそうでなかったカードじゃないかな 私記者歴浅いから
準決勝になってもライヴで観ようと思えないのは年齢的体力的なものが大きいけど
こないだ相方に もしかしたら半分は自分自身に言ってたのかもしれないけど
前回大会の方がおもしろかったんじゃないか と私が思ってしまうのは
前(回)大会を観ているからこそ 今大会はもっとおもしろいはず と期待してしまい
相対的に どうしてもそう(低く)感じてしまうんじゃないか
もっと長く多く観て来た自分はなおさら そういうことになるのかもしれない
というようなことを言われて そうかと思った
今日の試合に関しては 見慣れた顔がいっぱいだったこともあって
うーん かなりみごたえあるってやつじゃないですかね どうかな もっかい観よう
PK戦ならポルトガルに勝たせたいと思った
コエントランが泣いてたのは知ってたけど
スペインの選手達が家族と抱擁してたのは こういうの映ったのスペインだけ?
放送時間が長くとられてたからか
音楽の中に入ってしまえたら と思う
無伴奏1曲分 アルバム1枚分 受難曲1曲分 サッカー1試合分
私にとってのサッカーは瞬間で 90分間の蓄積はないみたい 音楽のよう
受験勉強中 この1枚聴いたら この1曲聴いたら ってやってた
失敗したらどうする ぜんぶダメだったらどうする は一切考えてなかった
言ってること矛盾してるかな 瞬間であり 時間でもあり 空間でもある か