Alice Harnoncourt という名前を見て

Nikolaus Harnoncourt という人のおくさんかな~

と見当がついた 誰でもつくか 読めない名前だしね


おくさんがバイオリンで

だんなさんがヴィオラダガンバで

ぷらすチェンバロだけど

夫婦で奏でてると思ったら

弦楽器の音色の重なり加減が

なんというか えにもなんとか えーと?


そうそう 昨日の 「苛まされる」 なんて日本語ないよね

あの文脈じゃなんか格好つかなかったのと

ドイツ語チックに… 逃げるな! でも 受身は受身としてさ(笑)

「苛む」「苛まれる」 んーと?


久しく聴いてなかった美しいマコ番曲が挟まってて

この演奏がベストかどうかはわからないけど

顔を知ってる人の演奏って なんかこう 特別に聴こえてしまう

顔を知ってるっつっても イッちゃってるクリスマスオラトリオ(笑) でも

顔はさておき(笑) この人の立ち姿はすごい好み スズキさまとどっこい


もう買えないみたいなんで もうしばらく動画サイトつかわしてください

¥1,830 Amazon.co.jp


便利なサイトを見つけて

1年数ヶ月分の体温をインプットしてみた

データはもうちょい前からあるんだけど

必要ないとこまでぜーんぶ打ち込んで消し飛んでもヤなんで(笑)


あーだこーだ言いながらも おそらく平均的には

私のサイクルはとても安定していてわかりやすい方だったと思う

それなりに知識は持っていたつもりだったが

提供されてる情報にあてはめてみると より ほっと出来た


もっと若かったら

もっと簡単だったろう


時々「忘れ」はあるものの

1年数ヶ月 それ以上

私はちゃんと生きていた

体温もあって それほど乱れてなくて

「右痛」系はいっぱい書いてあったけど

体温しか書いてない行もいっぱいあった


ここ数日の極度の不安も

どばどば吐き出したらだいぶ軽くなった

現金なようで 逆に言えば

それはまたやってくるということでもある 繰り返し


平気になったつもりの「つもり」が良くないのだろう

今はちょっとだけ喉が詰まってる

昨日かおとといかその前か

例の恐ろしく激しい不安もちらっと顔を覗かせたし

それもしばらく待てば消えてくんだけど

その最中はそんな楽観的なこと考えられない


エレクトーンやってたから

ハープシコードという音色は小さい頃から知ってた

でも今はチェンバロって呼ぶ方が好きだな

ふたりの邪魔はしてないもんね(笑)


あれだけ美しい人の隣にいつもいるって

どんな気分なんだろう


考えが及ばない

考えようとしただけで涙が出る


さっき「100分de名著」で 実にお手軽でイケナイのだけど

パスカルの「考える」にものすごく勇気づけられた

考えることは苦しいけど 苦しいことがわかったのなら

もっともっと考えないといけないんだって


それは対象が「考えるべきこと」の場合だけだろうけど


最近考えたのは

全部を 総合的に 目の前に置いて 考えると 結論は

私が私の手で私の胸に刃物を刺し込む

というもの


一部を 部分的に 強く考えると 涙しか出て来ないけど

全部を 総合的に よく考えると 涙すら出て来ない


結婚して子をもうける ということがどういうことか

いまさらだけど ちょっとだけ わかった


本当にいまさらだったら 謝っては済まない話なんだけど


それでも なんていうか

まじめに考える機会があってよかった


もしかしたら

本当にいまさらだったとしても

まじめに考える機会はなかったかもしれなかった


おんなじ Sonata でも

Solo と違って Trio は聴きやすい 明るくて 朗らかだ