下巻に入った(偉)と同時に酒が入った(恥)ので中断
三千ルーブルのあれこれがわかってないとどうしようもないのに
肝心なロジックがイマイチ理解できてない いっか 初回だし
ミーチャのもーもくで猪突猛進な愛というか恋? がおもしろい
こんな風にメチャクチャに愛されてみたいものだわ ははははー
飲んでしまって
彼の歌声を聴いて
ぜんぶどうでもよくなってるけど
さっきまではそうではなかった
『罪と罰』の弥勒みたいに
「僕がぁぁぁ」と
私もやるべきなのだろうか
「私がぁぁぁ」と
そうしたとして
誰か救われるのか
誰かの気が済むのか
そうしたとして
私が償える手段は
ひとつしかなく
『卍』の人達を「アホか」と内心笑ってたけど
笑い事じゃなかった
私は
動けない
どうすることもできない
酒もせいもあるけど
ここんとこずっと
身体がぐらぐらする
下がるべき体温も下がらず熱っぽい
良い意味で下がらないなら良いのだけど
ぜんぜん違うってところがまた
またわんぎり だれだろ
私だって
電話したい
メールしたい
でも
何て言っていいのか
何て書いていいのか
わからなくて
というのは嘘で本当は
怖くて
できなくなってる
缶ビア1本で酔っ払ったついでに書くけど
もし今 画面で歌ってる彼が 今のじゃなくて この時のね が
ぜんぶ手に入る なら 高いとっから「えい」って出来る
ぜんぶ手に入る ってアリエナイって知ってるけど出来る
でもこれは「今のじゃなくて この時のね」っていう
完全なるエクスキューズがあるから書けてるだけで
同じこと 出来るかっていったら
出来るけど しない してはいけないから しない
それでも私には
どうしても好きでなくなれない人がいる
もーもくなテイで
《マタイ受難曲》の初期稿と最終稿 だって 聴こ
聴いてるけど
ちょっと かなり がまんならん
そうだ
Weihnachts-Oratorium を発送しましたってメール来てた
あさって 帰ったら届いてるかな どきどきだー
