どこまで読んだかわからなくなって
上巻の「Pro und Kontra」から再読し始めて
中巻の「神秘的な客」が登場したところまで
ってむしろ後退(汗)
イワンの語り 二度目だと ほんの少しですが
わかる箇所が出て来たように思います
Pro und Kontra って言葉
ついこないだ 去年か一昨年か
ドイツ語のレッスン中に初めて知りました
お恥ずかしい限りです
ピンク(!)のウィッグつけて登場の米良さん
すごい若かった それと
すごい感じよかった
会ってみたいなぁ
ドイツ語でバッハ歌う いっこ上のお兄さん
今も私のためにメサイア歌ってくれてるけど あ英語か(笑)
私は
私が相手に対して思っているのと同じことを
相手も私に対して思っている とは考えられない
私がいるから
彼はこんな妙な人生になってるんで
私がいなくなれば
彼はもっと良い人生を送れるはずで でも
彼は彼から「出て行け」なんて言えないだろうから
私が私からいなくなればいい
いくらか本気で考えたり言ったりしてるけど
その残りで
行くとこもなければ
働くとこもない
私がそんなこと出来るわけない
とも考えてるのが実に卑怯だった昨日
私が相手を必要としているように
相手も私を必要としている とは考えられない
相手がいなくなったら私が悲しいように
私がいなくなったら相手も悲しい とは考えられない
私が相手を忘れられないように
相手も私を忘れられない とは考えられない
そういうことは そう言われなければわからない
そういうことは 私には起こらない そういう青春だった
彼らの「終了」ライヴに
私だけがリクルートスーツ着てってる時点で
私らの「終了」は近付いてたのに
ぜんぜん気が付かなかった
まだ働いてもないのにもらった給料
はたいて ってほどかかってないけど 2枚ちょっと
毎週のように 本当に毎週だったか自信がないけど
片道5時間かけて
いつだかは寝台にまで乗って 父と一緒だったけど(笑)
そのうち 乗らなくなって
毎週のように 日焼けして お水運んで たりしてたら
電話がつながらなくなって 出てもらえなくなって か
2ヶ月つながらなかった
それでも気が付かなかった
時間軸がおかしい もうちょっと前
そんな多くもない給料から 2枚ちょっと
片道5時間かけて 着いてみたら
見たことない車 行くとこないけど乗せてもらったら
私の形容に「バカ」が入った
それでも気が付かなかった
久しぶりに電話がかかってきて そういう話になって
納得いかなくて
私の方もぜんぜん違う週末を過ごして久しかったのに
でもその瞬間に考えたのは
実利的なことばっかだった
バイクの処分どうしよ
CD返してもらってない
それでもやっぱり堪えて
目を腫らして研修ルームに入った
同期の何人かは気付いてくれてて
「大丈夫か」と言ってくれた奴もいた気がする
この先 何書こうとしてたんだっけ
今思えば たった数ヶ月のおはなし
このことを思い出して泣くことはない 一生ない
眠い
このころカラダそうとうしんどかったはずなのに
肌は治ってなかったし 爪は三度目のメス入れたし
ラッシュは辛いし テンションは高いし
どうやって上げてたんだろ 異常に高く設定してた
このころの社員証 まだもってる 一生すてられない
眠い
そうそう 笑えるはなし
毎週 日焼けして お水運んで るんだよって電話で話した時
Jリーグ開幕した時に誘ったら興味ないって断られたはずだけど
って言われて ぜんぜん覚えてなかった(笑)
あ メサイア終わっちゃった
