すみませんあせる 結局あのあと進みませんでした

料理と読書ってやっぱり相容れない ですねあせるあせる


明日はちょっと巻き戻して 次男と三男の対話のところから

「大問診官」じゃないや

「大審問官」を通過して

第2部読了まで漕ぎつけたいと思います でも

ここがいちばん大変そうな気配を感じますっあせるあせるあせる



今日はまるで

なにも感じなくなったみたいだった


ずっと全部じゃないけど

そういう時間が多かった


昨日

『ノルウェイの森』の「穴」ってこれじゃないかな

と思った


平気と絶望との間を行ったり来たり

出来てる間はいい まだいいが


たとえば

車道や線路の縁を歩いてて はあんまよくないな

高い建物の屋上を歩いてて なんかの映画みたいだけど

しばらくしたら平気に戻れるのに

それ待ってるの めんどくさいってわけじゃないけど

もういいや もういい えい

この えい で向かう先が「穴」じゃないか もしくは

この えい に到る瞬間の「状況」 かもしれないな


私にはそんな度胸も勇気も無いってよく思うし書くけど

度胸とか勇気とかって話じゃないのかも


そういうものが残ってるうちはまだよくて

なにもなくなって なにも感じなくなって

そしたら私でも えい って思うのかも


読みながら書いてたのの方がちゃんと書いてるかもな

手元に無いのにどうこう言ってもしょうがないんだけど


「穴」がなんなのかよくわからないまま来たけど

昨日 なんとなく でも体感的に わかった

作者が意味したものとは違うだろうけど



一字一句やってたら何ヶ月(何年?)かかるかわからないので

少々スルー気味でページめくってるけど

久しぶりに 読書って楽しい と思った


そう思えた自分が嬉しい最中


よりによって今日の今

そこで 3人で 遊ぶこと なくない


気取られること承知でシェード下ろした



その光景そのものについては

なにも羨ましくない

なにも妬ましくない

むしろ幸せいっぱいで微笑ましい


ズルい私はそこに

あるけど見えない

もともとなくて見えない

ふたつの光景を見そうになるから

なにも見えないように

なにも感じないように

シェードを下ろした


ちょっとは後悔したけど

どう思われようと

どうでもいい


その時 私を守れるのは私だけだった

無理して戦うことない 逃げるが勝ちだ