上巻の第1部の第2編まで。
「ゾシマ長老」ってその筋では有名人なような気がしたけど気のせいぽい。
いずれにしろ私は「読んである振り」して黙って座ってれば事足りたし
「あの時ちゃんと読んであれば今頃は」という後悔もほとんどない。
すいすい読める感じではもちろんないのだけど
「最後まで読んだる!」と意地になりたくなる本、
「こういう本を読める人になりたかったかも」な本。
「ゾシマ長老」の台詞、おもしろいと思いました。それと途中に
「!?」な箇所がありました(♪)
連続ドラマW 「罪と罰」 は昨日ようやく第3話を消化して
おそらくこれが一番しんどい回であろうし残り3話も観るけど
二度と観返さない 観たくない
逆にいうと フィクションとはいえ
二度と観返さない と言わせる作品ってある意味すごい
しばらく気付かないほど 原作の「下敷き」が上手におこなわれていて
感服する けど私 どうしても直視できない フィクションとはいえ
自分がどんだけズルいか つくづく思い知った
その割には あいかわらずのほほんと生きてるけど
自分がしてきたズルと
自分がしているズルとを考えれば
私が一番ガマンしなければいけないという理屈もわかった
それでも 理屈どおりにいかないものだということもわかった
昨日の夕方 大型スーパーで
小さな子供がとても目についた
日曜の夕方
私にとっては何だろう
大相撲中継
サザエさん
ちびまるこちゃん
まるちゃんが始まる前
イッチョマエに「サザエさん症候群」に罹った
同じ光景に同じ苦しさを感じる人はけっこういると思うけど
私のそれは とても なんというか 不純なものなので
一緒にすんなって感じだと思う
「ゾシマ長老」なら的確な言葉をくれるだろう
そう ココが恐ろしい危ないトコなんだってコト
なんとなく でもよく気付けるように育って来ることが出来た


