あとちょっとで上巻終わりって時に買い物に行って料理してたら

おなか冷えておなか痛くてどうにもこうにもな状態で読み終わり


極狭な範囲での関連付けだけど(いつものことだけど)

『尼僧と』のテーマのひとつがここにも出てる

「意志」について ここではメインテーマではないかもしれないけど


「それは意志だったのか」という問いに対して書かれるあれこれ

すごくよくわかる 気がするけど


ちょうし悪いからどうでもいい

ちょうし悪いとどうでもいぐなる



おなか痛くても

大地震きても

なんも言ってもらえないって

すごいミジメ


とかなんとか 実にくだらない


本当はミジメだなんて思ってなくて

本当に言いたいことをぼやかしてるだけ


私の発する言葉って 実にくだらない

なんも言うのやめようかなと時々思う



そうそう 今おなか落ち着いてるから思い出した

「肥大(化?)した自己」ってよく聞くけど

それのどこが悪いの?

社会との折り合いがつかなくなるから?



このミジメ

あと40年つづくんだよ

すごいよね あはは


と自分で書いたの読んで

こいつばかじゃねーかと思う



そうそう 思い出した

昨日の夜 久しぶりに 寝る前に読書をして

iPodで『ヨハネ受難曲』聴きながら『罪と罰』読んでる自分が

今すごい幸福な瞬間にいる と思ったんだった

すぐ寝ちゃったけど


と『マタイ受難曲』聴きながら書いてて

また泣く あはは