
久しぶりに ちゃんと笑った
したいことさせてもらって
いっぱい甘えさせてもらった
かなり酒が入って
ツマラン理性なんて捨ててしまおうかと思ったけど
それは私が私でなくなるくらいズルくて卑怯なことだと
踏み止まれるところが私のイイトコでありツマラントコでもあり
相手が大切だから
自分を殺す
のも人間の なんというか イイトコであり
帰りの電車の中で受け取った
先生からのメールは
桜色に光ってた
かなり酒が入ってて
かなりマヌケな返信をしてしまってゴメンナサイ
かなりマジメに考えたのですが
酒に負けました(笑)
桜も
酒も
今の私には
「誰と共に」という条件付きになってしまっています
「誰」は場合によっては
「私」でいい つまり独りで充分なものもあるのですが
「マタイ」の最初のところとかがそうでしょうか
でも
「誰」のところに穴が空いてしまっている今の状態では
目的語が機能しません
桜は美しかったですし
酒も美味しかったですが
あの時ちょうど
自分のズルさを反省していたところだったので
スットコドッコイな返信になってしまいました
ズルいと思ったのは
相手が大切だから
でもかつて
これはズルかもしれないと気付きながら
それを無視したことがある
どうしても手に入れたかった
一生に一度くらい
あたしだって
それほど欲しかったものがなんだったのか
今でもよくわからない でも
今でも欲しい
どうしても
四半世紀 おめでとうございます
あたしも おめでとう 若かったね