ガッコウのベンキョウからオチコボレたら

良く読めるようになったような気がする


この主人公が何に困って何に悩んでいるか

今はなんとなくわかる


なぜこういうタイトルなのかも



ガクがつくものはぜんぶダメ

ゴガク

オンガク

ブンガク

家の中で話してはいけないコト


家の中でオッケーなのは

食べるもの

バラエティ番組

サッカー

これだけ


こういう状態で読んだから

良く読めたというのもあるのだろう


関係を保つために気持ちとは裏腹なことを言い続ける

って表現の意味がイマイチわからなかったけど

今はもうわかる



大昔 私はワルイコトをしたのかもしれない


その人がくれた小さな箱


今から思えば いっこ作るのにかなりの労力が必要なもので


なぜその人が私にそれを作ってくれたのか

この「なぜ」を

私は深く考えることをしなかった 意識的にか 無意識にか

それを考えることはイケナイコトのように

身分不相応で自意識過剰で思い上がりで自惚れのように

今でも思うくらいだから



恩師の

男と女が一緒にいるということそれ自体に非常な無理がある

という言葉


わかるようになってきた

一緒にいないから

一緒にいたいと思うのであり

一緒にいれば

うっとおしいと思うようになる


それでも

衣食住を保証されているというのは

いろんな意味でとても重要なことで

ロトウニマヨウのはさすがにシンドイ



何年経ったのか

ものが見えにくい

ものが覚えにくい

ものが言いにくい


今日は3月30日だって


もう二晩寝たら

あれやこれやの初日なのに

こんな状態だなんて

サイアク。