母が送ってくれた「たらこ炒り」食べたらなんか嬉しくなって思わず笑ってしまった

ブレーツェルそっちのけで冷ご飯チンしてわっつわっつど食べてからビール飲んだ


お客さんなんかほとんどしない家だったから

華やかなおもてなしなんか出来るわけがない だって知らないんだから


でも来てくれた人が「これおいしいね」と言ってくれる可能性を高めるために

自分がどうしたらいいか はなんとなくわかる ように育った


こういうものがおいしく作れたら私にしてはでかしたって感じだ

お手伝いなんかほとんどしない娘だったから


一瞬だけハイムヴェーぽくなったけど

バッハをドイツ語で歌うソプラノ独り占め なんてイマココでないと出来ないこと



簡単に出る結論 の前に もっと簡単な事実があって


私はフラレタのだ というごくごく簡単な事実を私は珍しく受け容れられない


珍しくというのは


このひとは脈がないと判断した時の私は早かった

一瞬にして

そのひとから離れることが出来た のに今はなぜか出来ない


簡単に出る結論 を受け容れなければいけないのは


私がしていることが 実際は何もしてないとすれば

私が

いかに残酷か を時々はっきり自覚するからで


婚姻制度というものが存在しそれがキホン1:1であるのは

社会制度がめんどくさくならないようにというだけのことだと思っていたが

違った

1番の問題はそこにあって

1がnになったとき

ひとは残酷になる


制度にあてはまらないことはどうでもいい


いかに残酷か はどうでもよくない


それでも 今ちょっと酔ってるからよくわからないけど


残酷だからいけませんだからやめましょう


という結論はこの場合なんか違う気がする