戻ってみたら3度目って書いてあったから
昨夜というか今朝のは4度目と 5度目
その間に見つかったアイっぽいものだけ信じればいいんだろうけど
所詮フルーツサンドから紛れ込んできたイチゴみたいなものだった
先生からもらった「森の穴」の宿題について書こうと思ってたのに
昨夜というか今朝 私はまったく別の穴に落ちた
そこからはその人の姿すら見えなかった
いろんな手段を考えてみた
お庭で使う薬剤はたんまりあるし
すばらしい切れ味のパンナイフも買ったばかり
でも
不快害虫とおんなじ扱いは絶対にイヤだし
刃物とはモノを切るためのものでヒトを切るためのものではなく
そんなことをしたらバチが当たるし
ハツミさんのやり方も「K」のやり方も部屋が汚れちゃうし
こないだドラマで好きな俳優さんが
「女の子のレキシはヒサンだよ~」と言ってたし
というより私にはそんな勇気はないというよりそんな気はない
お腹が空いたからなんか食べる
女には決められないんだ
男が決めてくれなければ
女が独りでその道に進むことは不可能なんだ
なのに彼は
ぜんぶ私に決めさせようとする
ワタシトナンカケッコンシナキャヨカッタジャナイ
思ってもいないのに口から出て来る
でも 彼程の人物なら
だからこそ 子を育ててみるべきなんだ
私になんかかかわってないで
ちゃんとした女性と一緒になって
ちゃんとした家庭を築くべきだったんだ
それは私が一番良くわかっていることだ
コンナトコロニイタクナイ
行くところなんかないのに口から出て来る
でも 彼にとっては
一番かなしい言葉らしかった
ココロナイ言葉を叫び尽くしたら
ココロが無くなったみたいで
考えることも
感じることも
しなくなって
時間が経過した今こうやって書いているということも
とてもムリヤリやっている気がする
本当のことは 言えない 書けない
アタシトケッコンシナクテヨカッタネ
私が授業を休むと
みんなが心配する
冷蔵庫の中には
両親が送って来た野菜がいっぱい入っている
社会の中の私は
そこにいなければいけない
勝手にいなくなってはいけない
ドイツはアドヴェントに入った
4週間 世界中の人が私をお祝いしてくれるんだと
楽しく思い上がるようになって久しい
例年に違わず お酒が飲めるアドヴェントになりました