ドイツでのみお会いしたことのある方と

うちの「庭」で長いことお話しさせていただいた


2年越しのまこ兄の本棚の話をしたら

とてもとても喜んで下さった


2年経った今でもくっきり思い出せるその街の

その方と 旦那さんと 私と 3人で

焼きうどんを食べたお店はなくなってしまったそうで


でもこうやってお話しして

あちらは昼ご飯を

こちらは晩ご飯を

食べるためにお別れして



私もこんな風に

自分のことのように喜ぶということを

自然にできる人でありたかったけど


できるときと

できないときがある

できることと

できないことがある



誰にも会いたくないと思った

あんなに会いたかった人にも


私の知らない幸せを知っている

すべての人に会いたくないと思った



でも今日

とても嬉しかったから


明日はちょっとだけ

元気を出してみようかな


おとといのことは

もう少し時間が経ってから

思い出せることだけ

思い出せばいいよ