第一部を読む。

第二部を読む。

第一部を読み返す。

第二部を読み進む。

第一部をまた読み返す。

第二部をまた読み進む。

この繰り返し。


第一部の語り手かつ書き手の「物書き」さんを

勝手に多和田葉子さんの姿に置き換えて読む。

とてもおもしろい。


第一部の「場」と

第二部の「場」との関係はあるのかないのか


なぜ「キューピッド」の「矢」ではなく「弓」なのか


「物書き」さんの女性観にも頷きっぱなしだし


なによりルビの振り方がおもしろい。2段落目でドイツへ飛ぶ。



多和田葉子さんの作品世界は

私の「趣味」から少々飛び出し過ぎてるかな、と思って来たけど


「弓道」が私を呼び寄せ、引き付けた。



Ein großer Fan von Tawadayoko のうちとこの先生に

残念ながら日本語のみの書き下ろしと思われるこの作品の

あらすじを紹介してたら、笑いながら


Auf Deutsch!ドイツ


だってレッスン中だもーん。独占するわけにいかないじゃーん。

来週ドイツ語でメール書くから許してよ。



私信 大好きな先生:

久しぶりに「書いてみたい」と思いました恋の矢でも書けるかなはてなマーク