旅行前夜だからかやけに雄弁だったDクンの
シンプルながらも本質的な Idee は大好きなのだが
今は Hausarbeit というものを自分の力でやってみて
そこから「手順を考える」とか「面倒くさがらずやる」とか
きっと学問にも通ずるだろうことを学び取ってみたいんだ
という気持ちがなかなか伝わらなかった。
後から思えば私の台詞(japanisch)は
これから Hausfrau として(だけ)生きたい
と捉えられたのかもしれない。
ステキな Hausfrau になりたいという
出所のわからない無謀な欲望は
ほとんどの部分においては依然「無謀」であるがしかし
ある部分においては自分なりの形で実現可能なことを
少しずつ学びつつある。
とはいえ
面と向かって「モッタイナイ」と言ってくれる人はそうそういないし…
実のところ
彼は私のどこを見て「モッタイナイ」と言ってくれているのか
自分でもわからないのだけど
その辺は恋愛と同じで
自分ではわからないのがイイのかもね。
今すべきことは生活のペースを形成すること。
でもそれが一段落したら
私にしか出来ないことをもう一度始めなければ。
「それは今じゃないから」と思っている時に
あんな風に言ってもらえたことに感謝しなければ。
Schönes Leben! ![]()
![]()
![]()
![]()