ゴガクルアップしました。


昨日はアウシュビッツ解放記念日…というのか

ラジオニュースのトップは全てそれだったが

具体的な国内の動向までは聴き取れなかった。


DVD-Rに焼くために

『そして、私たちは愛に帰る』をもう一度観たら

3度目にしてやっとこの映画の本当のテーマが見えてきて


見ているつもりでも

見えてないもんだなぁ。


そういえば

「見る」を修論のテーマにしようと考えたことがあったけど

今から思えばあまりにも無謀過ぎる。


ここ数ヶ月の怒り悲しみ苦しみはいったい何だったのだろうと

途方に暮れている最中なのだが

そんなものは「見なかった」ことにして

いま目の前にあるものだけを「見る」ようにして進むというのが

正解なのだろうか。