
新たな被写体を探す余裕の無い日だったので
序盤に撮ったフライブルク名物ベヒェレの画像を。
授業最終日もまた特に間の悪い日で
やっと回って来た発言の時に閉講イベントの通知係が来たりで
最後のタスクは「Keine Ahnung」と放棄してしまって
授業後クリスに「禁句」には興味ないみたいだねと言われた
(興味の問題はさておき、日本の日常会話の中では
いわゆる「禁句」がほとんど使われないことに気付いた。
たとえ親しい間でもそんな表現を使ったら軽蔑されるでしょ?
その意味では、日本語と日本社会は進んでると思った)。
全て終わった後、明日の遠足には参加しないことを伝えるため
クリスのところに行った途端に泣いてしまった。最低。
文章にして伝えようと思っていたことを
口頭で伝えざるを得なくなり
言おうとすればするほどその難しさに苦しみ
去年とは違う種類の涙にまた苦しんだ。
一段落して早くメンザに行かなきゃと思ったところで
ダニエレ登場… ありえないよ… また泣く(笑)。
寮の隣室の「オリガミコーヒー」の彼女と4人で
メンザで食べて
コーヒー飲んで
思ったことを言えないってやっぱり損だな~と思ったけど
日本という国に興味を持ってくれていて
日本人の人となりを認めてくれる人達と一緒にいることは
苦痛ではなかった。
日本語とドイツ語のあり方の違い、
日本人と欧米人の授業への取り組み方の違い、
乗り越えなければならない「壁」はたくさんあるけど
クリスが考えているように
1年間ドイツで学べば克服出来るというものではないんだ。
負け惜しみでなく、それがわかっただけでも来た意味があった。
去年のあの状態で終わっていたらわからなかっただろう。
そして私がやりたいことは
語学を極めることではないということもよくわかった。
学問も語学も結局いつも中途半端になってしまうけど
どちらにも「私なりの続け方」があるように思う。
私に課せられたAufgabeがあるとすれば
私が感じた「壁」を出来る限り正確にクリスに伝えることと
日本で外国語を学んでいる皆様に可能な限りフィードバックすること、
かな。これらだけは中途半端になりませんように…(笑)。
昨日ya-さんが全く同じことを言ったので驚いたんだけど
もしB1からA2にレベルを落としていたら
もっと楽しく積極的に3週間を過ごせたんじゃないか、
という気持ちが実はまだ私にも残っている。
1桁台のクラスの子達は毎日本当に楽しそうだったからね。
でもこれはB1だからこそ経験出来た苦しみだと受け止めよう、
という結論をふたりで出した(半ば無理矢理)。
そして彼女を見ていて
ひとりで行動出来ることの良さを改めて感じた。
こちとら3年目だから当たり前なんだけどね(笑)。
お、昼間の日差しが嘘のようだったシャワーがやっと止んだぞ。
そういえば今朝方ものすごい豪雨があったらしいけど
片や耳栓・片やイヤホンの私は全く気付かなかった。
少しずつ、秋が近付いて来てるのかもね…
今夜は「最後」のオルガンコンサートです。
Liebe ki-,
leider faehrt Daniele am 2. von Freiburg ab. Schade.
Doch freut sich Christian auf das Wiedersehen!
Gute Reise!
以下私信:
途中で止めなくて良かったよ。
止めないってわかってて言ってくれてたんだろうけど(笑)。
ウムラウトそのままでいいよ。
2バイト文字と違って化けても読めるから。
もしくはテキストに落とす時に
敢えてANSIで保存すればウムラウト外れます。
まこのすけの復帰は再来週かな?
今週末いきなりアウェイ戦で復帰…って可能性薄いよね?
それと、一緒にローマに来いってさ!
イタリア語学んでたこと知ってるからハードル高いよ。
ベラメンテペザーンテしか言えないとは言ってあるけど。
今年度下期のラジオ講座、チャレンジしますか!?(笑)