家を見たいと言う私にDクンが勧めてくれたWiehre地区、
今まさに私が住んでいる地区のことでした(折り返し辺りで気付いた)。
前にも書いたように確かにこの辺の家々は美しく保たれています。

画像は路面電車の最寄り駅で撮ったもので
右手にEDEKA4号、K&U、KUMONがあって
左に5分ほど歩くとDBのWiehre駅に到着。
寮はまっすぐ行ってすぐ左に曲がったところにあるんだけど
暑い日でもここまで来れば木立が陽を遮ってくれるし、
このまま1駅分歩けばKleinGartenが並ぶ区域に、
このまま2番線に乗って行けば
修道院跡?の古い石壁に囲まれたあの教会に、
そこからさらにバスに乗ればホルベンに行ける、好立地です。

さっき書きそびれたけど「馬」から3駅という今年の寮は
設備や景観のみならず利便性の面でもズバ抜けて良くて、
今日も早めの夕飯のケバブを持って歩いて帰って来たんだけど、

その前に初めて3番線のHaid行きに乗ってみたら
アップダウンがあってちょっとしたジェットコースター気分を味わえたり
壁一面ソーラーパネルのマンション?が見えたり
終点手前は路面電車の車庫だったり
終点周辺には日本のバイパスみたいに自動車販売店?が並んでたりと
なかなか楽しい路線ではあったのだけど、
もしこの辺りの寮に当たっていたら
「馬」から歩いて帰るなんて絶対に不可能だった。
反対側のVauban地区についても同じことが言える。

間違いなく、私にとって最も条件の良い寮に入れたと思う。
でもそのために犠牲にしていることもあって、例えば
他国の若者と一緒に料理せざるを得ないことから
コミュニケーションが生まれたり…みたいなことね。一般的な話。

特に今回が最初で最後かもしれない現役生達にとっては
良かったのか悪かったのか… 日本人女子が同フロアに5人…
でも初めての海外生活に必要なのは「安心」だったりするしなぁ。

その中のひとりが隣のクラスにいるんだけど
クラスで置かれている状況はそれほど変わらないみたいで
そういう気持ちを共有する機会を早めに持てば
お互い早くラクになれたのかもしれない。

おすすめエリア等の情報は開講前に伝達したのだけど(笑)
ホルベンを気に入ってもらえてすごく嬉しかった。

ちなみに目標としていたケバブ5個完食を本日見事達成、
また買いに来るかもしれないが最後かもしれないと思い
作業の様子を写真に撮ってたら、お兄さんがcheckさせろと言う。
ポーズ取るからもっかい写せと言われて結局3枚(笑)。
それで忘れてたわけじゃないとは思うけど(いや忘れてたのかも)
ユフカが焼き上がって巻く直前に鶏肉をスライスしてくれたので
柔らかくて抜群に旨かった。

でも彼の言葉が聞き取れない。おかしいな…
「Do you speak English?」 は? どゆいみ? What do you mean?

敢えて「Nein. Auf Deutsch, bitte.」と言ったら
少しガッカリされた。気のせいか。
こないだのお兄さんも隣にいたんだけど
一緒に写ろうとしなかったのはそのせいじゃないよね?
彼のドイツ語はすごく綺麗だった…

とにかく、この店にはイヤな思い出はゼロ。強くオススメします!