そうそう、最寄り駅(路面電車の)の近くにあるんですよ、教室が。
スーパーでヤクルト見付けた時より感動した(笑)。

挨拶しそびれないよう朝イチでDクンに会いに行って
思いの丈をぶつけてしまった。
日本人がヨーロッパ諸国人とドイツ語を学ぶ意味について…
日本語で(汗)。

でも私の言いたいことがかなり抽象的なため
日本語で伝えざるを得なかったことはわかってくれたはず。
こういう時はDクンから返って来る言葉も抽象的だからね。

最終日の日本人コースの打ち上げに誘ってもらっちゃったけど
どういう料金システムなんだろ。
インターナショナルコースみたいに持ち寄りだったらどないしょ。
でもGANTER行きたいしな~。今回もお言葉に甘えようかな~。

授業態度に明らかに差が出て来た。
こうなって来ると日本人らしく、という自覚が増す(笑)。
クリスも気を遣って指してくれるように…
いや、皆やる気なさそうだから指さざるを得ないということか。

文法知識を誉められるのは良いのだけど
「話さない奴はいないも同然」な人達にとっては
それも誉めるに値しないことなのだろう。
序盤、気を遣って「ma-はどう思う?」と聞いてくれてた子が
隣に座ったにも関わらず全くコミュニケートしようとしない。
ベルリンに行ったばかりの彼女に
「ベルリン女独り旅って危険かな?」ってやっと聞けたけど
なんつーか、返答に好感を感じなかった。

正確には聞き取れなかったけど、今朝Dクンが言ってた、
言語こそがコミュニケーションの手段だって言われてるけど
そんなのナンセンスだ、って。

言語を超えたところに本物のコミュニケーションがあることを
私も経験から知っている。

でも、クラスの輪に入らなくて良かったのだと確認出来た。
ドイツ語が達者な男子も英語圏からの女子と話す時は
英語を使っていることに気付いたから。
あの環境は、少なくとも私にとっては百害あって一利なし、だ。
寮のフロアでも日本人3人は浮いてるんだけど
ここでも英語がのさばっているので、除け者で結構。

ここ数日、お土産を物色しているらしい日本人の女の子を
よく見掛けるようになった。もうそういうタイミングなんだよね…

いきなり涼しくなって、ちょっと鼻風邪気味。
フライブルク最後の週末、遠征は控えて
街歩きを満喫する予定です。

パソコンからのメール・コメントへのお返事は帰国までお休みします。
今後も変わらずご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。