
エメンディンゲンの鶏さんです(笑)。
おやっさんが「ドイツ国旗付き?」と聞いて来て
ぜひ!と頼む。んまかった~。
授業には最後まで参加しますが…
今更ながら、日本人が
ヨーロッパでヨーロッパ人と共にドイツ語を学ぶ意味が
どこまであるのか、揺らいで来ています。
もちろん、一度は経験すべきもの。しかしながら
全く異なる母国語を持つ日本人が
字面や音の響きだけで意味が取れてしまうヨーロッパ人と
互角に渡り合うには相当の知識と経験が要る。
毎年同じこと繰り返して書いてるかもしれないけど、
他のヨーロッパ諸国なまりの、特に英語なまりのドイツ語を
聞く経験なんて、私にとっては必要ないわけで。
もちろんそれはお互いさまなんだけど
やっぱり日本人からすると日本人のドイツ語は
すごくわかりやすく、躓きどころも似通っている。
世界中に友達を持つビッグチャンスであることは間違いない、
でも少なくとも私にとって、今やってることは
日本でDクンから習う以上のものを得られているという
確証はない気がする…
英会話を学んでいた時、この言語は
ある程度のスピードと滑らかさがないと通じない、
ということに気付き、つまんなくなってやめてしまった。
でもDクンもクリスも、
ドイツ語はゆっくりじっくり考えて、それから話せばいい、
と言ってくれる(くれた)。
今のクラスは、英会話で突き当たったあの壁を感じる。
文法の精度がイマイチでも、文脈と流れ、あと雰囲気で
通じてしまう。私以外には。
まぁ相手にもよるんだけど…
でもこれはダニエレと話してても感じるな。
さっきエデカでおばあちゃんに
牛乳の賞味期限が何日って書いてあるか聞かれた。
一瞬、面食らったけど質問の意味がわかって
数字を指差しながら読んだんだけど、
普段使い慣れた3格で答えてしまった。
それでも充分通じたはずなのに、おばあちゃんは礼も言わず
他のドイツ人女性にもっかい聞いてた。
別に気分悪くもないけど、
でもこの場合は1格なのね…