アメーバピグ スナップショット
「緑の道」だそうです。まこ兄とデートしたいなー。


Gestern habe ich mittags zwei Freundinnen getroffen,

die ich letzten Sommer in Freiburg kennen gelernt habe.

Es war ein bisschen komisch, uns in Japan zu treffen.

Wir hatten so eine schöne Zeit.

昨日は去年フライブルクで出逢った2人とランチ。

日本で会うのは、ちょっと変な感じ。でもすごく楽しかった。


Abends habe ich einen Freund von mir besucht.

Da haben 7 Freunden zusammen gegessen und getrunken.

夕方は高校の先輩のお宅におよばれ、総勢7名で食べて飲んで。


初めて自らカミングアウトしてみたんだけど


お昼の2人は、さすがフライブルク仲間なだけあって

期待通りの理解を示してもらえた。

ne-さんも含めて、フライブルク仲間には

似た価値観や思想を持つ人が多い。あくまで私から見て、だけど。


「いま本当に大切なものは何なのか」という根本的な命題について

部分的であれ共感を得られるのは、現時点では

ドイツ(語)関係者にしかいない。


夕べの皆さんからは、想像通り(笑)の攻撃を受けたけれども

「みずくさい」という形容をしてもらえるのは

後にも先にもこれっきりだろうな、と思う。

言われて困ったけど、でもなぜか幸せを感じた。


しばらく友人と会う機会を持たなかった私は

自分の価値観の正しさを信じ

その通りに行動しようと決意した。

それは間違っていなかったと思っている。しかし


ここ数週間の激しい流れの中の様々な出会いと再会に際して

絶対化していた自分の価値観や思想を

相対化する、という経験をさせてもらったような気がする。


この「相対化」という言葉、大学院で散々聴かされて

すごく抵抗があったし、意味もよくわからなかったんだけど、

昨日の会話を思い出すと、あぁ、こういうことか、と腑に落ちる。


フライブルク仲間が理解を示してくれる私の価値観は

「一般的」にはほとんど受け容れてもらえない。

私だって「常識」というものは知っているつもりだ。でも

その「常識」のあり方に価値や正当性を抱けないのだから

いやいやながら「常識」に従うよりは

自分が正しいと思う生き方をしようと決め、それを実行した。


敢えて複数形にするが、私達の中にあるのは

「死んだら終わり」という考え方である。

人生は一度きり。一つしかない。言い換えれば

人生は自分だけのもの。自分のためだけに生きるべきだ。まずは、ね。


しかしながら

自分の信じるままに行動することが

自分の周りの人々を幸せにするとは限らないということも

頭の隅に置いておかなければならない。


ベルリベンジ継続中☆『ゲンのバイオリン』ビックリマーク

ブタ それでもつづけるドイツ語 -急がず・焦らず・カネかけず- 天使