大好物で独りお疲れ会


修士論文の口頭試問を受け、全ての課程を「終了」した。

くどいようだが「修了」したかどうかはまだわからない。

さらに言えば文学に「終了」も「修了」も無いのだけど。


久しぶりに脳をドイツ語から日本文学に切り替えた。

先生方からのご指摘はいちいち納得のいくもので、それらを踏まえて

もっといいものが書けたら良かったのだけど…という後悔もあり、

ここに至るまでの煩わしさからやっと解放された、という安堵感もあり。


「学生」を丸二周してみてよーくわかった。

私は「与えられた課題」しか勉強しない性質だ。これはもう治らん。


つまり何度チャレンジしても真の「学生」にはなれないということ。


あちこち不具合はあったけど

「作品分析としてはおもしろかった」という言葉に救われた。嬉しかった。


この経験は、いつ、どこで、どのように、活かされていくんだろう。


小野選手は77分からの途中出場。なんか、すごくほっとした。