と聞いてピンと来ますか?
私は『グッバイ、レーニン!』のウィキを読んでいて見つけて飛んでみて
あぁ、あのシーンの…という感じ。
これは東ドイツで放送されていた子供向けテレビ人形劇らしく
日本で言えば…いや私にとっては
『プリンプリン物語』や『飛べ!孫悟空』のようなものだと思ってよさそう。
http://www.sandmaennchen.de/
…いや違う、こっちはまだ放送が続いているから一緒には出来ない(笑)。
つまりアンペルマンと同様「オスタルギー」をそそるもののひとつであって
アレックスと義弟妹とをつなげるものでもあるのだけど
私はそれを知らずに観ていたわけで… フライブルクの先生が鑑賞中に
教えてくれてたかもしれないけど、でももっかいよく観なくてはいけない。
http://de.wikipedia.org/wiki/Ostalgie
http://de.wikipedia.org/wiki/Ampelmännchen
http://de.wikipedia.org/wiki/Sandmännchen
http://ja.wikipedia.org/wiki/ザントマン
驚いたのは、この「ザントマン(砂男)」の話を自分が知っていたこと。
彼が背負っている袋の中には眠気を誘う魔法の砂が詰まっており、夜更けになると、 ザントマンは人々の目の中に投げ込む。 すると、人々は目が開けられなくなり、眠らずにはいられなくなってしまうという。(ウィキより引用)
これ知ってるよ。何で読んだのか全く覚えてないけど。
E.T.A.ホフマンは関係ない。読んでないと思う。
でも自分の中に明確なイメージがある。
パペットのSandmännchenではなく、イラストの、ちょっと怖いイメージ。
『ルンペルシュティルツヒェン』と同じだ。
私の記憶の奥底に小さな「ドイツ」が沈んでいて
それが今になって浮かび上がって来る… ゾクゾクする。
( 10:30 )
あ… もしかしたら『ドラえもん』かもしれない!
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラえもんの道具 (す)
「砂男式さいみん機」
あった! あったよ! 人間の記憶ってスゴイね!!
…って「ドイツ」じゃないじゃん(笑)