「げんぺいぬのびきのたき」と読みます。
14時開演、18時終演。出たら外は真っ暗でした…
初めて観る演目だと思ってたけど、これ観たことあるわ…
二月公演が学割の使える最後の文楽鑑賞になるので
それが終わったら今までに観た演目を一覧にしてみます。
来年度からは演目を絞って。
タッキーの『義経』で源平系はかなり学んだつもりだったけど
忘れるものだね…いかん。
「小松殿って誰だっけ?」と悩みプログラムガイドをカンニング。
でも文楽は「歴史」への入口。
源平が好きな人は源平モノから、
忠臣蔵が好きな人は忠臣蔵から入ればいいと思うし、
「世話物(当時の現代劇)」限定で攻めるのもいいと思う。
東京公演は相変わらず異様な人気だけど、
ぜひ一度、足を運んでみていただきたい。
大阪に行った際にふらっと文楽劇場に立ち寄る…なんてのもオススメ。
東京ほど込まないし。実は国立劇場の方が観やすかったりするんだけど…
今日は珍しく「親子の絆」と「孫への愛」に感動した。
たとえそれが観客たる大衆に向けての偏ったメッセージを孕んでいたとしても
そこから普遍的なエッセンスを感じ取ることだって出来るのだ。
あ~また時代劇にドップリ浸かりたくなって来た。