WM-Qualifikation Asien, 15.09.2008, 19:30 Uhr

Japan 1:1 Usbekistan

テレビテレ朝に耐え切れずNHK-BS1に切り替え


読売新聞朝刊より:


長谷部

「足元、足元(のパス)になった」

「ボランチがゴール前に顔を出すプレーをしないと、引いて守る相手には難しい」


李国秀氏(コラム「李国秀の目」から抜粋)

「言われたことばかりするのでなく、自分の特徴を出すことだ。例えば、長谷部は自ら前へ出ていく力が持ち味なのに、この日はパスばかり出していた。」


私はこの選手の大ファンなんだけども、

なぜ毎回毎回こういうプレーと発言が出て来るのか、不満でならない。


でも彼を責めることは私には出来ない。

私も全く同じことをしているからだ。


やるべきことがわかっているのに、出来ない。

なりたい自分の姿は見えているのに、そうなれない。

それが人間というもの。


だけど、プロスポーツ選手という

選ばれた人間しか就くことが出来ない職業に就いたからには

この「人間の性」を打ち破って上へ上へと進んでいくことによって

選ばれなかった人間に対して「夢と希望」を与え続けてくれなくては困る。


あー、まこちゃん、頑張ってんなー。成長したなー。すごいなー。

あたしももっと頑張んなきゃなー。


こう言わせて欲しいのに。期待し過ぎですか?


李氏のコメントは秀逸。ぜひ全文をお読み下さい。

10年前と比べて選手の技術力は何倍も上がっているはずなのに

サッカーそのものはどんどんつまらなくなってる気がする。不思議だ。

私みたいな未経験者にまでつまらないって言われちゃうサッカーって一体…

サッカーって、もっと楽しいスポーツなんですよ。(経験者ヒツジ談)