
24.08 14:36 in Freiburg
Heute schreibe ich E-Mails, nach Deutschland, Frankreich, und Polen.
...Nein, ich muss auch einer Japanerin schreiben. Insgesamt 5... viel!
Danach studiere ich.
今日こそドイツとフランスとポーランド宛にメールを書くぞ。
…いや、日本の彼女にも書かねば。全部で5通か… 多いな。
その後で勉強しよう。
Und ich verstehe, dass ich seine E-Mail nicht bekommen kann.
それと、彼からのメールは来ない。もうわかった。
さすがに自覚した、これはまさに「依存」。体にも心にも、本当に良くない。
…と自覚してもズルズルやってしまうのが私の悪いクセなのだけど
もうそろそろ本気で切り替えた方が良さそうだ。
なぜここまで引き摺ってしまったかというと、
実は一度、全く同じ経験をしているからなのだ。日本国内の話だけど。
この時はメールが届かなくなってから、もう来ないのだという事実を
受け容れるまで、5ヶ月かかった。
今となっては、この一件に関しては
いくら深刻な事情(異動と転勤?わからない)があったとはいえ
半年間ずっと続いていたコミュニケーションの手段を
何の断りもなしに絶ち切った…
いや、確実に届いてはいたのだから、それを無視し続けたなんて
なんて卑劣なやり方だろう、と思えるようになったのだけど。
相手の事情を慮ることはまさに日本人的な感情で、とても良いことだ。
しかし自分の心と体には良くない。
そんな配慮など1対1のコミュニケーションには必要ないはずだ。
相手はひとりしかいないのだ。
自分が伝えない限り、情報は相手に伝わらない。
それを怠れば相手が不安になるということこそ、慮らねばなるまい。
仕方がない、ここはひとつ、ドイツで捨てて来たはずの
「わたしはおとなだから」という言い訳を復活させることにしよう。
いや、これは言い訳じゃないか。
今回は1ヶ月でふりきってやる。おとなは失敗を繰り返さない。
「嘘を吐かれた」「裏切られた」という感情は
そうそう体験出来るものではないので、いい勉強になったと思おう。
中学の時の担任が亡くなったらしい。
英語の先生だったから私の進学先が決まった時はとても喜んでくれた。
英語はドイツ語の踏み台になってしまったけど、でも20年経って
やっと外国語が話せるようになってきたよ。先生ありがどー。