参加中の「Visit Europe: ヨーロッパ・フォトコンテスト」に

ベルンとストラスブールの写真を追加しました。

一番最初に表示されますので、よろしければ見て下さい。


昨日久しぶりにゼミに参加したのだけど

この場で何が問題視されているのかがサッパリわからず

「それを言っちゃあ…」な発言をしてしまった。


文学とは日常生活から一番遠いところに位置しがちな学問である、

という認識は持っている(もちろん実際は全く違うのだが)。


「今日一日、何を食べて、どう過ごすか」だけを考えて暮らした後で

小説やら映画やらを取り上げてこねくり回すという作業に対する

モチベーションを保つのは難しい(もちろん重要な作業なのだが)。


とはいえ今の私は目の前には無いものを見がちだったりするので

この感覚は矛盾している。

自分がやりたいこと以外のことは面倒でやりたくないだけなのだろう。


しかしながらこの矛盾は私個人の問題であってここでは重要ではない。


挙がった問題点に対して、私自身はこう考える、という表明が無い限り、

いくら議論(というか感想の述べ合い)をしたって意味が無い。

それが的外れな意見であっても、無いよりマシだ(と自分を慰める)。


つまり、今まで何度も言われてきたし自分でも感じてきた

「だから何なの?」というところ(これは何なんだ?主観?持論?)を

明示しない限りは認められないし読んでももらえないのだ。

心して取り掛からねば。