http://www.newsclick.de/index.jsp/menuid/2050/artid/9098509

長谷部誠が挑みかかる:「ぼくはスタメンに戻って来ます」

―彼は日本代表でしかレギュラーを獲得していない


ヴォルフスブルク。ケルン戦では前半の45分間、ボーフム戦では最後の9分間、そしてフランクフルト戦では出場なし―このシーズンは長谷部誠にとって、もっと良い幕開けになるはずだった。「またスタメンに入りたいです。土曜日のベルリン戦で実現できたら最高ですね」と彼は語る。


今年1月の日本からドイツへの移籍後、長谷部は一発でポジションを勝ち取った。リーグ後半戦では16試合に出場した。なぜ今はうまくいっていないのだろう?「ケルン戦はあまり良くなかったですから」と彼は認める。彼はわかっている:強力なライバルがいる状況では、レベルの低いプレーは許されないのだ。「ここには素晴らしい選手がたくさんいます。でもすぐまたチャンスをもらえると思っています。」


それでも彼は日本代表チームで実践を積んでいる。先週の土曜日にバーレーンで行われたワールドカップ予選、3対1(原文のまま)で勝利した試合に、彼は84分間出場した。「いい試合でした。残念ながら残り3分間で2点返されてしまいましたけど。でも勝ち点3は重要ですから」と長谷部。


2010年ワールドカップ南アフリカ大会への道において、彼はオーストラリア、カタール、バーレーン、そしてウズベキスタンと対戦しなければならない。「ワールドカップはぼくの大きな目標なんです」と力説する彼の名前は、2006年ドイツ大会の出場メンバーの中には無かった。「あの時はまだ全然ダメでしたね。」


10月に長谷部は再び祖国へと旅立つ。10月9日に東京でアラブ首長国連邦との親善試合が、その6日後には埼玉でワールドカップ予選のウズベキスタン戦が組まれているのだ。彼はどうやってこのつらい移動をこなすのだろう?「それについては問題ありません」と長谷部は考えている。「バーレーン戦の時は飛行機の中で6時間寝ましたし。」


長谷部が月曜日からヴォルフスブルクでトレーニングを再開した一方で、いまだ6人の選手が代表戦に出場中だ。ジョナサン・サンタナは昨晩、パラグアイ代表としてベネズエラ戦に出場した。(9月10日)


(個人的に訳したものであり、内容についての責任は負いかねます)

auf Anhieb:最初の試みで、一回で、一発で

die Strapaze:苦労、つらい仕事(イタリア語)


Ja, genau...


知らなかったこと、誤解していたこと、忘れていたことがたくさんあった。

いろんなことに気付かされた。


2006年の悔しさを、私も忘れてはいけないよね。それと…

今夏のヴォルフスブルク行きは、本当にどうしようもなかったのね(笑)。


このインタビューはドイツ語だろうか?

通訳の方は常時いるわけでないとのことだし、この程度だったら

話せてもおかしくない気がする。だとしたら、とっくのとうに追い抜かれ…


http://www.vflwolfsburg.de/medien-stadionmagazin.html

んがぁ… これどこにあったんだろ… 無念。