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ma-がヤケクソみたいに大遠征するんで、ぼくも仕方なく御供したよ!
ハンブルクはとってもとっても大きな街でビックリ!
そうだ、浦和サポの皆さん、大原に行ったらタカハラくんに伝えて!
アイントラハトサポの中には19番のレプリカだけでなく
ジャパンブルー9番のレプリカを着ているお兄さんもいたよ、って!
まこウサ

sa-さんから聞いてはいたけど本当に大きな街で
『地球の歩き方』なしで挑む気力もなく、駅前探索のみで終了。
ここまで来れば旨いフィッシュバーガーが食えると思って
駅中でツミレみたいなのが挟まったバゲッドを買ったんだけど
やっぱ肉だったか…旨かったからいいけどさ。
そりゃそうだ、ここはハンブルク。
かなりの大きさだったため少々モタレ気味。

店の前のテーブルで一緒になったポーランドからという女の子と少し話せた。
最初「Holiday?」と聞かれたのに反応し切れず固まってたら
改めて「Urlaub?」と聞かれた。
「英語はダメだが独語ならイケる日本人」デビュー。というか、なりすまし。
ちょっと嬉しかった。

ツェレを過ぎた辺りから晴れ間が。
ブレーメンは本当に素敵な街だったのだけど
ずっと曇ってたのでイマイチ乗り切れなかった。
やっぱドイツにゃピーカンが似合うよなー。

ハノーファに着いたら曇りながらも綺麗な夕闇。
このまま写真に残せたらいいんだけど…無理だった。
というか。
何百枚撮ったところで本物には及ばない、という結論に
フライブルクのミュンスターで到達していたのだった。
例外は土門拳だけ。

でも遠征先からフライブルクに帰って来た時と同じ安心感を
ハノーファでも感じた。ありがたいことだ。

そうか、この感情の起伏こそが旅の醍醐味なんだな、きっと。
ki-さんにもそう伝えよう。