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朝風呂のためパッキングも出来ず途方に暮れながら夕方を迎え
結局またマルティンスブロイへ行って来た。
ki-さんは小柄なのに気持ち良くペロリと平らげてくれるので
こちらも幸せな気分になる。
せっかくウェイターのお兄さんに顔を覚えてもらったのに
ふたりとも明日フライブルクを離れるなんて…

食事後まだ早い時間だったので教室に行ってみたら開いていて
入った瞬間にふたりとも…
「胸が締め付けられる」とはまさにこのこと。
でもあれが許されるのは昨日まで。今日からは許されないんだ。
何かを振り切るようにki-さんともお別れ。
素晴らしい出逢いでした。いつかまた一緒にドイツを旅しよう!

寮の皆に挨拶しないまま出るなんて日本人として許されない…と
風呂上がりのSクンを呼び止めてみたけど、アッサリしたもんだった。
朝は皆いないみたいで、スーツケースどないしょ。

とにもかくにも、いよいよ明日はハノーファです。