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画像にまで時差が出ちゃってるけど、忘れないうちに。
この感情もいつかは薄れて消えてしまうものだろうから。

ラウールが「今まで見たことのない笑顔の持ち主」だと書いたのは
去年のクラスで培った
「欧米人は口では笑っていても目が笑っていない」という定義を
完全に覆してくれたからだ。

今になって思えば今年のクラスメートはほとんどが
それに該当しないタイプだったんだけど、彼は最初から違っていた。
なんというか、むしろ「目で笑う」人というか。
イメージは「オフの細貝選手」かな。そういえば顔もどこか似ている。

常に携帯を手放さない、ちょっと変わった人でもあったのだけど、
他の欧米露のクラスメートにはない「間口の広さ」を持っていた。

月・火と珍しく早く来ていた彼の隣をガッチリキープして
ペアワークも2日間ずっと一緒にやったんだけど、何の話をしたっけ…

でも先週までは「ニコッ☆」だけだった目の表情が
どんどん複雑になっていったような気がするが気のせいかもしれない。

おととい彼もミュンスターに来ていたと聞いた時は本当にビックリした。
べらめんて・ぺっかーと…
でもその事実を知ることが出来て本当に良かった。
想い出は、後から意味を反転させられることがわかったから。

どこまでドイツ語に置き換えられるだろう。難しいな…

そうそう、シャウインスランドからの帰りのバスの中で
またしても前にいた赤ちゃんに気に入られ(直に飽きられたが)
先生に「Es mag dich, ma-.」と言われたことも記録しておこう。
赤ちゃん・子どもは中性名詞なんだよね。
その後ハチにも気に入られ、先生に救ってもらった(笑)。

今年もやっぱり先生と握手する瞬間にポロポロっと来てしまったけど
今年は我慢しないでその場で泣くことが出来てすごく気持ち良かった。

木曜辺りから4時前に目が覚めてしまう癖がついてしまった。
目前の環境の変化に、やっぱり緊張しているんだろうな。