
ラウールがこれから花束を買って駅で彼女を待つという現実は
明後日から始まる新しい冒険に向けて私の背中を押してくれた。
そうなのだ、皆それぞれ生活というものがある。
だけどそういうものを乗り越えたところに成り立つのが友情であり
ラウールからのメッセージは私の価値観を大きく変えてくれた。
外国語とは、それを母国語とする人から学ぶだけではなく
それを母国語としない人と共に学んで行くものでもあるのだ。
そしてラウールにもらった優しさを
今度は私が誰かに渡してあげたい。
この3日間は本当に楽しかった。
今夜はゆっくり泣こう(今も泣いてるけど。笑)。
おまけ:
今朝、Dクンに挨拶に行きました。
サッカーの話になって「ドイツ人にとやかく言われたくない」と言ったら
なんとホッフェンハイムのことを言い出した。
だからそこの元選手に会いに行ったの!と話を遮ってしまったけど
恐らく「昇格してきたホッフェンハイムが面白いらしいよ」と
言いたかったのではないかしら…連勝して現在首位?