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今日も元気なワニくん(石像)

全体的に私信(笑):
ダニエレにカルチョ事情について質問。
張り切って「ぼあたるで!」と声を掛けてしまう大失態をおかす。
それはポルトガル語!今さら「ぼんじょるの!」を習う屈辱。
しかし「トンマージの髪型が好きだった」で掴みはオッケー(笑)。

順位決定戦は優勝や昇格降格がかかった時のみ行われるそう。
私の出した例がCL出場権を賭けた状態だったので。この場合はやらない。

1対0の美学の根拠はイタリア人にもわからないらしい。
ドイツ人がドイツ語を話す理由を聞くようなものだと言われた。
時間帯にもよるが、1点リードした時点で勝ち点3が手に入ったと同じなので
あとはカテナチオを発揮すれば充分なんだそう(知ってるって)。
1対0の試合は、もちろん全てではないが「頭脳の戦い」であって
良いカードであればそれほどつまらなくはない。
しかしモウリーニョが来ることによって何か変わるかも、とのこと。
この時スパレッティの名前が出たのでヴェネツィアについて聞いてみたら
名波のことも知ってた!さらには大黒も!恐るべしダニエレ。
長谷部のことはさすがに知らなかったけどシエナに行きそうだったと言ったら
カルチョは他のどの国のサッカーとも違うからね…、と言ってた。

こんな感じです。重要な論点を外してしまったけど。
彼はかなり話せるからか、なかなか口を挟む隙を与えてくれない。
その点ラウールはちゃんと聞いてくれるんだけど
今日もまた…それも激しく遅刻して来たために(向こうがね)
話せる距離に座れなかった。
「週末は何するの?」って聞けなかったじゃんよ…ゲームオーバー。

これから最後の講義。はしゃぐことなく、平常心で臨みます…