
それくらい素晴らしい作品でした。
ドイツ映画にしては解りやすい作品だけどドイツ映画特有の魅力は健在。
帰ったらまた観よっと。
昨日映画の資料を渡されて読んで来るのが宿題、
観る前に先生が少しストーリーの説明をしてくれて
上映中も重要なポイントで解説してくれるので
台詞がわからないなりに最大限に楽しめました(独語字幕付)。
授業や寮のモヤモヤがいっぺんに吹っ飛ぶくらい良かった。
ラウールの隣で観られたし…って上映中は話せないから意味ないけど
上映前にオッタントットはアジアではラッキーナンバーだと説明したげた。
ラウールとダニエレの会話からジャポネーゼという単語が聞こえたので
すかさず「いおそのジャポネーゼ!」と叫んで切り込んでったら
ダニエレがいくつか面白い響きのイタリア語を言ってくれたんだけど
どうやら日本人女子がもれなく笑う単語らしく
一緒くたにされてガッカリ(笑)。
彼はインテリゲントで尚且つカルチョ好きなので話したいのだが
なかなか…
授業は残り5日間。数字にすると途端に寂しくなるな…
長かった講義もあと2日。生のドイツ語を楽しまなきゃ…