
ウルムでICEに乗れたのに結局予定通りのフライブルク到着。なぜだ?
ちょっと寄り道してズッシリ重いユフカ巻きケバブを購入☆
ハイデンハイムの駅からは北京からの留学生と一緒にスタジアムへ。
さすが4年いるだけあって流暢。いいなぁ。
スタジアムはホッフェンハイムより凄まじい山の上にあって
ふうふう言いながらたどり着いたらその留学生は
友達と待ち合わせていると言うので再びひとりに。
ビアコーナーで先週の酔いどれ坊やを見掛けたんだけど声を掛けずに入場。
もちろんペットボトル没収。プファンド15セントのものを持って行くべし。
後ろにひとりで座っていたセバスチャンくんの隣に落ち着く。
今日ハセベは出る?と聞いたら「出ると思うよ!」と言ってくれて
まこウサにも興味を示してくれて嬉しかった。
しかし試合が始まると彼も前へ。やむなくひとりで応援。
サブレになりながらもまこちゃんの勇姿を眺めている自分を…
幸せだと思う余裕なし!熱い!焼ける!焦げる!
朝は寒くて凍えてたのに、なんたる落差!
後半が始まって少し日射しが落ち着いたのだけど
やっぱり酔いどれ坊やに見付かってしまった。
彼は常に酔っ払っていて会話に挑戦する気力が起きない。
放っといたらどっか行っちゃった。
私が心配する義理はないけど、でも彼は失業してるって
言ってたような。わからなくもないな…
焦げながら試合を観終えて前に行ったらまこちゃんは来なくて
セバスチャンくんはサポ用の直行バスだと言うので別れて
自力で駅に向かおうとしたんだけど全然わからない。
後ろで手を繋いでいた中年夫婦に聞いたら連れて行ってくれた。
ひとりで旅行出来てる気分になってたけど、とんでもない。
もちろん行く先々で助けてもらうのが旅の醍醐味なんだろうけど
常に誰かに助けてもらっているのだということを
これからも忘れないようにしよう。
えーとスコアは…3:0?
長谷部選手には…
チームのため・ファンのため・日本代表のため…など一切考えずに
自分のためだけにプレーして欲しい、と思った。
立見席に限って言えば、彼等は「試合を観ていない」。
その点では浦和の方が全然マシ。
それと、この程度の試合しかクリエイト出来ないんだったら
Dクンも含めて「サッカーについてドイツ人にとやかく言われたくない」。
ま、日本(の我家)で散々言われてきたことだけども、逆に私は
ここで君臨出来なければ上向きの移籍は難しい、と思ってる。
下向きならいくらでも出来るだろうけどね。
サッカーが巧くなるために、サッカーを楽しむために…それだけで充分。
ボールはよく来るし、惜しいシュートもあったし、当たりも負けてない。
あとは…なんだろうね。私も考えてみるよ。
明日から講義がスタート。夜に更新します。
おまけ:
今日は赤ちゃんにやたらモテた。
行きのドイツ人の赤ちゃん、帰りのフランス人の赤ちゃん…
うちの家系はそういう顔らしいのだが、まさか欧州でも通用するとは!
ちなみに駅まで送ってくれたご夫婦の旦那さんからはduで話された。
子どもに見え…たわけねっつの!