先日ご紹介した『Unter Wölfen』のインタビューのために撮影された

長谷部選手の写真が公式サイトにアップされました。


http://www.vflwolfsburg.de/50496+M5b5bd7259b8.html


フラッシュの中の長谷部誠


VfLの日本人選手・長谷部誠はスタジアムマガジン『Unter Wölfen』の「トップストーリー」のためにヴォルフスブルク美術館を訪れました。現在そこでは日本人写真家による展示会が開催されています。ブラウンシュヴァイクの女性写真家ニナ・シュティラーによってコットブス戦のマッチデープログラムのために撮影された24歳のミッドフィールド「アクター」はダウンロードが可能です。美しい写真の数々は vfl-wolfsburg.de で見られます。


画像のダウンロードは許されていますが

著作権肖像権を考えて使用しましょう。

Die Bilder lassen sich ablichten, aber

vergessen Sie nie Urheberrecht oder Privatsphäre.



http://www.waz-online.de

/newsroom/vflwolfsburg/dezentral/vflwolfsburg/art3726,548668


バイエルン戦を前に マリッチが勇気づける


ヴォルフスブルクは水曜日にバイエルン・ミュンヘンとのポカール準決勝を控えている。この対決は過去にもあった。2001-02シーズンのポカール八強決定戦で、ヴォルフスブルクは好ゲームの末、1:2で敗れた。その苦い思い出にもかかわらず、勇気づけてくれる… たいていヴォルフスブルクは「ビッグ」バイエルンと戦う際はほとんどチャンスがない―2001-02シーズンにおける、2つの偉大なる例外を除いては。そのポカール決戦の僅か数週間前、ヴォルフスブルクはミュンヘンで3:3というスコアを勝ち取った。バイエルンにおいて挙げた最高得点である。その日の英雄:トミスラフ・マリッチは、その3つのゴールのうち2つを叩き出した(すごいっ!!)。「当時の僕達は上り調子だったから、3トップでやっていたんだ―ぼくとロブソン・ポンテ、そしてマルティン・ペトロフでね」とマリッチは思い出す。現在は2部リーグのTSGホッフェンハイムのコーチである彼は知っている。「バイエルンに対しては常に気持ちをぶつけていかなくてはいけない(マリッチ風に意訳)。危険を冒さなければ、チャンスを得ることは出来ないよ!」この勇気ある態度こそが、唯一の道となるだろう。「そしてそれは」マリッチは続ける。「当時もそうだったし、今もそうだよ。」マリッチは2002年1月23日の1:2での敗戦の時もそこにいた。「むしろポンテが僕達をリードしてくれたんだ。」このゴールゲッターは思い出す。「そして僕達は2ゴール目を奪うチャンスを得た。決まらなかったのは残念だったけどね。」対するバイエルンは冷酷にも前半終了直前の短い時間に2ゴールを返したのだった(43分ミハエル・トルナート、44分ジョヴァンネ・エルバー)。マリッチは語る。「これこそがバイエルンの強さだよ。」水曜日の準決勝のために、マリッチは今、ヴォルフスブルクに声援を送る―そして彼の古巣を勇気づける。「フェリックス・マガトの指揮のもと、ヴォルフスブルクの中で起こっていることは強い(敢えて直訳)。そこには遂に、ヴォルフスブルクで高い目標に到達することが出来るだろう、という感覚を持つだけの流れがあるよ。」