国立文楽劇場2007年11月の公演より
吉田玉男一周忌追善狂言『曾根崎心中』
昨晩NHK教育テレビで放送。
事情により未だHDDをつないでいなかったことと
玉男追善公演ということは玉男さんは出ないということなので
(当たり前か…)録画は断念。
ちょうど住大夫さんが上がったところから観始めたのだが
簑助さんではなく勘十郎さんにお初を遣わせ
玉女さんとの次世代2トップで演じた意味がわかった。
人形はわかったが、大夫はこの先どうするんだろ…
内容としては…録画しなくて良かった。
『曾根崎心中』はこれからいくらでもライブで観られるし。
撮影は公演の序盤でやらないと。大夫の声が枯れ気味だった。
テレビ用では多角&ズームで撮ってくれているので
人形の動きがよくわかって、それはそれでいいことなのだが
ぼんやり観ながらあれこれ考える、ということが出来ない。
やっぱりライブが一番だ。
幕が閉じてすぐに寝てしまったのだが
玉男さんの映像はその後だったみたいね…残念無念。