不本意ながら、BS「アナログ」にて鑑賞。

そう、「これぞ、ザ・ドイツ!強制終了事件」の、あの作品。


字幕万歳!! とってもおもしろかった!!

と、おもしろがってばかりはいられないテーマなのだけど

よく出来た作品だったし、重くてしんどいテーマだからこそ

最後に救いがあるのも嬉しかった。

なんたって、最後を観てなかったからさー(笑)。


走るローラのお父さん役の俳優さんがこの作品にも出ていることに

あの時気付いてたんだけど、強制終了と乗り間違いのショックが

大き過ぎて、そのことを書き忘れてしまったことを思い出した。


しっかし、字幕なしでは全く映画鑑賞出来ない自分自身に失望。

わかっちゃいたけど、つくづく痛感。先は長い。


おまけに、BSデジタル導入は当分お預けとなりました。とほほ。