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( 17.02.2008 23:04 )


2008年のVfL:どこまで登り詰められるだろう?


ゴールゲッターのグラフィテだけがヨーロッパを語る―マガトはそれを目標に掲げることを危険視


 2008年―現時点まではVfLの年だ。リーガの全3試合に勝って、ヴォルフスブルクの歴史の中で最高の折り返しスタートダッシュを決め、それに加えてポカールの8強決定戦にも勝利した。ヴォルフスブルクは後半戦で一番調子の良いチームで、既に7位まで順位を上げている。しかし最強FW陣によって、順位はどこまで引き上げられるだろう?ヨーロッパを考えることはこれからもVfLではタブーだ。「僕達は夢なんか見ていない。僕達は次の試合だけを考えているよ。」GKのディエゴ・ベナーリョは語った。それはフェリックス・マガトが選手達に徹底している方針だ。VfLの監督は警告する、「そんな上のレベルのシリーズのことを考えて現実から離れてしまうのは危険だよ!」そして彼はシャルケ戦の金星の後も非難していた、「前半の守備陣と中盤には全く満足しなかった。」つまりVfLはまだヨーロッパを目指せるほど成熟してはいない、ということか?

 しかし既にヴォルフスブルクは世界チャンピオンの側へと向かっている:金曜日、2対1で勝つ前にチームはドュイスブルクにある別荘「ミルサー」に泊った。そこは2006年にタイトルを獲ったイタリア(代表?)チームが宿泊した場所だった。「そうするだけの価値があったよ。シャルケ戦では、イタリアが常に持っているような幸運を、私達もたくさん得たからね。」マガトは笑いながら語った。彼は最後まで勝利を諦めなかったイレブンを褒めた。「ファイト溢れる、立派な戦いぶりだった。0対1となった後も気を落とすことなく、それどころか試合を立て直したんだ、素晴らしいことだよ。ゴールシーンも、PKにつながる一連のプレーも、見応えがあったしね。」しかし2得点を挙げたFWのグラフィテだけは、(現時点では)禁じられている目標を口にする大胆さを見せた。彼は語った、「もちろん僕達は上位に留まりたいよ。それによってUEFAカップか、チャンピオンズリーグの出場権に近付くわけだし、そのうちそれが見えてくるだろうね…」

ひとりで強かった!

ほんと。さすが2得点挙げてるだけあって、彼は大胆ね。


これも試してみました:

手巻きクレープ・5種のベリー

うまいっ!

これも食べてみたいのだけど:

5種のベリーのホイップシフォン

うちの近所じゃ見かけないのよね…